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“土”と向き合い、表現の可能性に挑み続けた作家たちの陶芸作品を展示

  • 情報掲載日:2018.08.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
鈴木 治「数の土面」1963年 福島県立美術館蔵
鈴木 治「数の土面」1963年 福島県立美術館蔵

 鈴木 治、八木一夫、山田 光ら京都の若手陶芸家によって1948年に結成された「走泥社(そうでいしゃ)」。戦後、日本の陶芸界に新風を巻き起こし、前衛陶芸家集団として活動した彼らの多彩な作品が揃う。新しい表現が模索されていた中で、“土”という素材に向き合った、三作家による独自の創作活動の一端を見に行こう。期間中は関連イベントも開催。詳細はHPで確認を。

Information

土に挑む〜走泥社の作家たち〜
開催期間
2018年9月15日(土)〜10月14日(日)9:30〜17:00(入館は~16:30)
会場名
福島県立美術館 企画展示室
会場住所
休み
9月18日(火)・25日(火)、10月1日(月)・9日(火)
料金
一般・大学生600円、高校生300円、小・中学生200円
問い合わせ先
福島県立美術館
問い合わせ先
電話番号
024-531-5511
リンク
https://art-museum.fcs.ed.jp/

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