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手ずから育てた米が"地酒"造りの第一歩「弥右衛門」

  • 情報掲載日:2019.09.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
「弥右衛門 純米辛口」(税別2,200円・1.8L)の生バージョン(写真左・税別2,550円・1.8L)を数量限定で新発売。フレッシュな中にも米の旨みが感じられる
「弥右衛門 純米辛口」(税別2,200円・1.8L)の生バージョン(写真左・税別2,550円・1.8L)を数量限定で新発売。フレッシュな中にも米の旨みが感じられる

「地酒には地の米と水を使わねばならない」を信条に、蔵人自らが米を育てる「田んぼからの酒造り」を実践してきた『大和川酒造店』。取り組みを始めて25年が経過し、現在では全体の製造量の約半分を地元・喜多方市産の米で賄うまでに。

常務の伊藤健一さん曰く、「仕込みが4月に終わって5月からは田植えが始まり、夏はひたすら草刈りです。おかげでみんな真っ黒に日焼けしていますが、自分たちの手で作った米を使うからこそ、造りにも身が入り、米の良さを十分に引き出したお酒が生まれるのではないでしょうか」。

杜氏をはじめ、蔵人のほとんどが30代。若い力を酒造りへの情熱に変え、「さらにすっきり飲みやすいお酒を造っていきたい」と意気込む。

かつての蔵を「北方風土館」として開放。蔵見学のほか、試飲販売も行っている
かつての蔵を「北方風土館」として開放。蔵見学のほか、試飲販売も行っている

※この記事内に掲載している価格は、2019年8月20日現在の税込価格になります。10月以降は価格や一部内容等が変更になる場合があります。事前にご確認ください。

Information

大和川酒造店
住所
電話番号
0241-22-2233 
営業時間
9:00~16:00
休み
無休(1月1日は休み)
駐車場
40台
リンク
http://www.yauemon.co.jp/

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