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どこか懐かしい素朴な味の甘食(あましょく)を、牛乳のおいしさ際立つラテと

  • 情報掲載日:2019.11.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
「甘食パン」(1個154円)と「ほうじ茶・ラ・テ」(550円)。甘食は小腹が満たせるサイズで朝食にもぴったり。写真のプレーンのほか「黒糖甘食」(165円)と「牛乳甘食」(198円)などがある。これからの季節は牛乳のおいしさが際立つラテと合わせて温まろう。薪ストーブの炎にも心が癒やされる
「甘食パン」(1個154円)と「ほうじ茶・ラ・テ」(550円)。甘食は小腹が満たせるサイズで朝食にもぴったり。写真のプレーンのほか「黒糖甘食」(165円)と「牛乳甘食」(198円)などがある。これからの季節は牛乳のおいしさが際立つラテと合わせて温まろう。薪ストーブの炎にも心が癒やされる

カステラとビスケットの間のような食感の甘食は、明治時代から日本にある菓子で、町のパン屋の片隅で売られていることが多い。噛むほどに味わい深く、懐かしい素朴な味わいは牛乳やラテによく合う。

カフェのオーナー、佐々木隆行さんは、福島市八島田にある菓子製造販売業「デミアン」の2代目。「地味で地元ではあまり注目されていない甘食が、都会で実演販売をすると常連さんたちが数十個単位で買っていかれます」と話す。

ふんわりと甘い香りが漂う店内。1日に何度も焼き上げるので、出来たてが食べられる。イートインもテイクアウトも1階のショーケース脇でオーダーする。写真はオーナーの佐々木さん
ふんわりと甘い香りが漂う店内。1日に何度も焼き上げるので、出来たてが食べられる。イートインもテイクアウトも1階のショーケース脇でオーダーする。写真はオーナーの佐々木さん

「地元のおいしいものを知ってもらおう」とカフェをオープン。店で甘食を焼き上げ、福島ゆかりの飲み物と提供することにした。

ラテやソフトクリームにも使われている牛乳は、「ささき牛乳」(福島市)や「会津のべこの乳」(会津坂下町)、「木村牛乳」(いわき市)などが日替わり。テイクアウトも可能だが、眺めの良い2階席でほっとする時間を過ごしたい。

甘食を逆さにしたカップに牛乳ソフトを載せた名物「甘食ソフト」(495円)。ビスコッティのような甘食ラスクでソフトクリームをすくって食べても
甘食を逆さにしたカップに牛乳ソフトを載せた名物「甘食ソフト」(495円)。ビスコッティのような甘食ラスクでソフトクリームをすくって食べても

Information

甘食・茶屋 結(ゆわえ)
住所
電話番号
024-572-3160
営業時間
9:30~18:00
休み
毎週月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)、年末年始は要問い合わせ
席数
28席
料金
【その他のメニュー】
・あんこプリン(495円)
・日替わり牛乳(220円)
・ほうじ茶(385円)、他
駐車場
8台(県立図書館駐車場近く)
リンク
https://www.amashoku-pan.com/

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