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スーツを脱いだ伊逹市長・仁志田昇司が自らアピール!「伊達市」のココがいいべした!

自慢の「あんぽ柿」心を込めて生産しております

  • 情報掲載日:2018.01.14
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
『あんぽ工房みらい』で柿を吊るす仁志田昇司・伊逹市長
『あんぽ工房みらい』で柿を吊るす仁志田昇司・伊逹市長

伊達市発祥。90年以上の歴史を誇る、冬ならではの甘味

 2006年に伊達町・梁川町・保原町・霊山町・月舘町が合併して生まれた、伊達市。現在は武将として人気の高い伊達氏ゆかりの地として制作された、アニメ「政宗ダテニクル」などでも注目を浴びる。また全国有数の桃の生産地でもあり、春はピンクに色づく桃の花が楽しめ、夏には様々な種類の桃を味わえる。そして、冬の特産品はなんと言っても「あんぽ柿」。梁川町五十沢発祥と言われ、90年以上の歴史を持つ。各農家の軒先にずらっと柿が干される様子は冬の風物詩だ。2016年4月には、梁川町に「JAふくしま未来」が「あんぽ工房みらい」を開設。各農家で行っていた作業を集約し、生産者の高齢化問題や後継者問題の改善、さらなる生産数増量を目指している。

 あんぽ柿は、柿を一度硫黄で燻蒸した後に干すことで、きれいなオレンジ色、トロッとしたゼリーの様な独特の食感、濃厚な甘さを生み出している。主に大きくて柔らかい「蜂屋柿」と、噛み応えがあり甘みの強い「平核無柿」の2種類で作られる。

 さらに、あんぽ柿を使った商品開発も進んでいる。ようかん、リキュールなどがあり、農産物直売所、菓子店などで販売。あんぽ柿の新たな魅力を感じるおいしさをぜひ味わってみよう。

「あんぽ工房みらい」で作られたあんぽ柿(12個入り・4,800円)。個包装になっているので食べやすい。贈答品での利用もおすすめ
「あんぽ工房みらい」で作られたあんぽ柿(12個入り・4,800円)。個包装になっているので食べやすい。贈答品での利用もおすすめ

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