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合い言葉は「みんなで困る」。チーム力が福島スバルの強みです

  • 情報掲載日:2019.01.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
スタッフ全員が一丸となり、「スバルチーム」として業務に取り組む
スタッフ全員が一丸となり、「スバルチーム」として業務に取り組む

『 福島スバル自動車 株式会社』からのメッセージ

福島スバル自動車株式会社(以下、福島スバル)は海外でも人気の自動車メーカーSUBARUの福島県内唯一の正規特約販売店です。

福島県内に11の新車販売店舗と3つの中古車販売店舗、2つの板金塗装工場を擁しており、高い技術力とチームワークで、お客様からのご相談やご要望に日々お応えしています。

SUBARUは日本国内の自動車業界において、他社に先駆けて先進的なさまざまなシステム・機能を導入しており、クルマ好きに愛されるクルマとして独自の地位を築いてきました。そして、このスバルブランドを支える製造・販売・整備スタッフを「スバルチーム」と呼び、全国的に統一された質の高いサービスを一丸となって提供しています。

福島スバルでは、この「スバルチーム」としての意識を発展させ、「みんなで困る」という一風変わったモットーを掲げています。これは、1人で悩まずお互いに相談・サポートし合ってみんなの問題として取り組んでいこう!という仲間への思いやりを込めたスローガンです。その実現のため、営業・メカニック・事務職の全スタッフが年齢や職種を超えて気兼ねなく話し合える職場環境を目指し、研修やサークル活動などを通じたスタッフ間の自由な交流を奨励しています。

また、SUBARUは、独創的なクルマづくりが特徴です。その文化・精神を受け継ぎ、福島スバルは、社員の個性を尊重し合いながら働ける職場でありたいと考えています。

個性が魅力のスバル車のように社員の個性を生かしたい

2018年夏、入社1年未満の女性社員を対象に開催した女性セミナー。初対面のメンバーが多かったため、前半はお菓子作りを通じて親睦を深め、後半はしっかり接遇を学んだ
2018年夏、入社1年未満の女性社員を対象に開催した女性セミナー。初対面のメンバーが多かったため、前半はお菓子作りを通じて親睦を深め、後半はしっかり接遇を学んだ

「長年働いていると、困ったり落ち込んだりすることは誰にだってあるでしょう?そういう時に、一人で抱え込まないで、どうすればいいかみんなで考えよう!みんなで解決していこう!という考えを表したものです」と語るのは、このモットーを掲げた内田良一代表取締役社長。

いざという時、気兼ねなく相談し合うためには、普段から他愛のないことでも話せる人間関係をつくっておくことが大切と、サークル制度を設けた。社員が5人以上集まればサークルとして認定し、会社が活動費の一部を補助する。気の合う仲間と、休日に趣味やスポーツに興じることで心身をリフレッシュできると同時に、スタッフ同士が自然と仲良くなり、普段の仕事でも話しかけやすい雰囲気が生まれている。

現在、フットサル部・サイクリング部・ゴルフ部・釣り部・ソフトボール部が活動しており、女子サークルの立ち上げも計画中。ますます社内が活気づきそうだ。

コーヒー片手に会話が弾むリラックスタイム制度

各自が好きな時間に休憩できるリラックスタイム制度
各自が好きな時間に休憩できるリラックスタイム制度

勤務時間中に社員同士が交流できるようにと設けられたリラックスタイム制度も面白い。これは、各自の裁量に任せて自由に休憩をとることができる制度なのだが、無料で利用できるコーヒーサーバーを社内に設置することで、周辺に自然と人が集まり、会話が生まれるようにした。

「無料なのでつい足が向いちゃって(笑)」「ほっとできる場所が確保されているという安心感があります」など、社員の反応も上々だ。

「入社して良かった」と社員も家族も思う会社

「自分らしく働いてほしい」と微笑む内田代表取締役社長。昨年、健康経営優良事業所として福島県から認定を受けた
「自分らしく働いてほしい」と微笑む内田代表取締役社長。昨年、健康経営優良事業所として福島県から認定を受けた

昨年9月、福島スバルは、福島県が認定する県内35の「ふくしま健康経営優良事業所」の中から、特に優秀な事業所として表彰された。

休憩スペースにトレーニングマシンを導入するなど、社員の健康増進に努めることで会社の生産性を向上させる「健康経営」に、積極的に取り組んでいる点が評価された。

福島スバルの窓口として活躍する営業スタッフ

「自分の提案がお客様の喜びにつながり、笑顔が見られた瞬間はとてもうれしい」と語る澁谷さん。大学時代はアルバイト代を貯めて中古のレガシィを購入し、青春を共に過ごした
「自分の提案がお客様の喜びにつながり、笑顔が見られた瞬間はとてもうれしい」と語る澁谷さん。大学時代はアルバイト代を貯めて中古のレガシィを購入し、青春を共に過ごした

営業は、福島スバルと顧客の橋渡し役だ。顧客との対話を通じて要望を汲み取り、さまざまな提案を行う。2015年に入社した澁谷(しぶや)謙成さんは、「寡黙なお客様もいらっしゃるので、思いをうまく汲み取れず苦労したこともあります。とにかく話す経験を積むことが大事だと思いました」と、入社当時を振り返る。

以前、店長の言葉にハッとさせられたと話すのは、2018年入社の橋本貴宣さん。「営業は車を売るのが仕事ではない。お客様の悩みを解消できるように話を聞くんだよと言われ、ああそうだなと痛感しました。生活スタイルや家族構成など、お一人おひとり異なる悩みをしっかりうかがって、柔軟に対応していけるよう頑張ります」と力強く語った。

海外派遣のチャンスも!安心を届けるメカニック

メカニック(サービススタッフ)。車の点検・修理・整備を行うほか、作業内容について分かりやすく説明するなど来店客と話す機会も多い
メカニック(サービススタッフ)。車の点検・修理・整備を行うほか、作業内容について分かりやすく説明するなど来店客と話す機会も多い

近年は、専門学校などで2級自動車整備士の国家資格を取得後、入社するのが一般的となったメカニック。車検整備や一般整備、定期点検、修理など、工場で1日中車を触るため、車が好きな人や手先が器用な人におすすめの職種だ。

「教育体系がしっかりしている点がいいなと思って」と入社動機を語るのは、2006年入社の圓谷(つむらや)謙太さん。昨年、ドイツにあるサーキット「ニュルブルクリンク」での24時間耐久レースに、スバルチームの帯同ディーラーメカニックとして全国から6人が選ばれて参加した際、選出されたメンバーの1人だ。

実は郡山店のメカニックは、2年連続でこのドイツ派遣に選出されている。2017年に帯同した原良多さんは、「今後は後進の指導に力を入れていきたい。福島スバルは職種を超えて話す機会が多いので、営業でも事務職でも分からないことがあれば気軽に聞きにきてほしい」と満面の笑みで話してくれた。

CORPORATE
  • 自動車販売
    スバルの新車や中古車のほか、純正部品・用品を販売。
  • 自動車整備
    車検・点検・一般整備・板金塗装などを実施。
  • 損害保険代理店業務
    損害保険代理店として、各種プランの相談・提案・申し込みに対応。
    ……ほか
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Information

福島スバル自動車 株式会社
住所
電話番号
024-945-1341
リンク
http://www.fukushima-subaru.co.jp/
備考
●業務 自動車販売、自動車整備、損害保険代理店業務
●設立 1959年(昭和34年)
●代表取締役社長 内田 良一
●資本金 5,000万円
●従業員数 208名

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