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地域と共に、資源を守り約120年。循環型社会の構築を目指しています【AD】

  • 情報掲載日:2019.01.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
2015年に開催された社員家族慰労会。社員とその家族約300名を新設の工場に招待した
2015年に開催された社員家族慰労会。社員とその家族約300名を新設の工場に招待した

『株式会社 釜屋』代表取締役社長 近藤 宏樹氏からのメッセージ

県内を中心に、広いエリアで金属や古紙、廃家電、廃自動車のリサイクル事業を展開しています。設備は県内有数の規模を誇り、リサイクルのプロフェッショナルとして、限りある資源を有効に活用する「循環型社会の構築」を目指しています。

釜屋の歴史は古く1901年に蚕糸・穀物問屋として創業。大正初期の和紙原料の回収を皮切りに、資源回収の事業を開始しました。それ以来、118年の間、地域の資源の再生を手がけてきました。社是としている「海に行けば水を、山に行けば木を大切にすること」とは、創業者・近藤延次郎の言葉で、私たちを取り巻く環境を大切にしていくことを説いています。取り扱う資源は時代のニーズに合わせて変化してきましたが、その根底にある「限りある資源を大切にしたい」という信念は今も変わりません。

古紙を回収する佐藤暢高さん。「古紙の山を回収車にすべて積み終えたときは達成感があります」と晴れやかな表情だ
古紙を回収する佐藤暢高さん。「古紙の山を回収車にすべて積み終えたときは達成感があります」と晴れやかな表情だ

当社では、目の前の仕事にまっすぐ取り組める人、一生懸命で素直な人、笑顔のある人を求めています。社員は大切な家族の一員です。私のデスクは、いつも社員と向き合い、来社されるお客様をお迎えしたいという思いで、社員と同じフロアに並んでいます。社員一同、同じ目線で未来を見据え、今以上に地域に貢献できる、より高度なリサイクルを目指しています。

そして、今後のさらなる飛躍のためには若い力が必要不可欠です。一人ひとりの個性と能力を伸ばせる環境は、温かい家族経営を続けてきた当社ならではのものです。私たちと一緒に未来の環境を守るやりがいのある仕事をしませんか?

資源再生による循環型社会を目指す

家電の解体を担当する柳田裕偉さん。多いときは1日に100台もこなすという
家電の解体を担当する柳田裕偉さん。多いときは1日に100台もこなすという

釜屋では、扱う品によって金属・廃棄物、廃家電、廃自動車、古紙の4つのリサイクル部門を設置し、県内6ヵ所に事業所や工場を展開している。2015年には須賀川市にある金属スクラップ・廃棄物を処理する本社工場に県内有数の破砕設備を導入、県内最大規模の処理能力を誇る。鏡石町のリサイクルセンターは、県内唯一の家電リサイクル法による再商品化施設に認定され、県内外から廃家電が運び込まれる。

また、自動車リサイクル法に基づく、廃自動車の解体工場も併設している。古紙リサイクル部門では須賀川市、郡山市、会津若松市に事業所を置き、地域で排出される古紙を一手に引き受ける。

車が好きという成田達之さんは「廃車のパーツを復活させられるのがうれしい」と笑顔
車が好きという成田達之さんは「廃車のパーツを復活させられるのがうれしい」と笑顔

家族のように温かいコミュニケーションを重視

2018年末の忘年会では、社員がこの日のために練習したひょっとこ踊りを披露したり、大抽選会などが行われ楽しく盛り上がった
2018年末の忘年会では、社員がこの日のために練習したひょっとこ踊りを披露したり、大抽選会などが行われ楽しく盛り上がった

「社員の年齢は幅広いですが、みんな気さくに話せて、仕事は真面目に取り組むのがいいところ」と笑顔を見せるのは、入社2年目の成田達之さん。「社員は大切な家族」という近藤社長の言葉通り、社員同士のコミュニケーションが密な職場だ。事務を担当する入社4年目の八木沼楓さんは「身構えずにのびのびと働けるのが魅力」と話す。入社当時は社員の仲の良さに驚いたという。

全社員が集まる忘年会など、交流イベントも多い。2015年に新設の破砕施設が完成した際には、社員家族慰労会を開催。お祭りのような賑わいを見せた。

八木沼さんは「実家が土木業を営んでおり、入社前から関わりがありました。取引業者やお客様への対応がとても良い会社だと思っていて就職が決まった時は両親も喜んでくれました」と振り返る。長年地域に貢献してきた同社は、地域からも愛されているようだ。

地域に寄り添い約120年。人を育て、さらなる高みへ

廃棄物を破砕機へと運ぶ巨大なタワークレーンの前に立つ橋本雅人さんと八木沼楓さん
廃棄物を破砕機へと運ぶ巨大なタワークレーンの前に立つ橋本雅人さんと八木沼楓さん

「先輩社員が温かく指導してくれるので、技術者としてすぐに活躍できますよ」と話すのは、総務係長の時田文彦さんと法務担当主任の橋本雅人さん。

同社は社員の定着率が高いのも魅力。新人研修はもちろん、入社1、2年目の若手向けの講習会なども充実している。工場で使用するフォークリフトやクレーンなどに関わる資格の取得にはサポートがあり、社員一人ひとりが技術を磨いている。そんな働きやすい職場に惹かれて、転職を決めた中途入社の社員も多いという。

古くなったものを新たな資源へと生まれ変わらせる喜びが、社員たちの表情を輝かせている。地域全体を仕事場に、どこまでも地域に寄り添っていく力が“釜屋ブランド”だ。誇りある釜屋の一員として、共に歩んでいく若い力を求めている。

CORPORATE
  • 金属・廃棄物リサイクル部門
    製造工場や解体現場から発生する鉄・銅・アルミ・ステンレスなどの金属や廃棄物を回収して選別・加工を行い、再生メーカー、処分場へと出荷。
  • 廃家電リサイクル部門
    エアコン・洗濯機・テレビ・冷蔵庫を受け入れ、冷蔵庫以外は解体、素材ごとに分別した後、再生メーカーや再商品化施設へ出荷。
  • 廃自動車リサイクル部門
    自動車の引取りから、フロン回収・解体・破砕およびリサイクルパーツの取り外しとインターネットでの販売までを一貫して行う。
  • 古紙リサイクル部門
    地域の一般家庭や製造工場から排出される段ボール、雑誌、新聞紙などの古紙を回収し、選別・圧縮を行い、製紙メーカーへ出荷。
    ……ほか
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Information

株式会社 釜屋
住所
電話番号
0248-75-1100
リンク
http://www.kama-ya.co.jp
備考
●業務 製鋼原料・非鉄原料・製紙原料の収集・加工・販売、産業廃棄物の収集・運搬・処分、廃家電・廃自動車の解体など
●創業 1901年(明治34年)
●設立 1967年(昭和42年)
●代表取締役社長 近藤 宏樹
●資本金 2,000万円
●従業員数 143名※2019年1月現在

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