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誰かがやらなければいけない仕事をチーム一丸で攻略するのが私たちです

  • 情報掲載日:2019.01.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
チームワーク抜群のヤスタ創建の職人たち。社のマークは「難を転じる」「落果しない」ことから南天胡蝶
チームワーク抜群のヤスタ創建の職人たち。社のマークは「難を転じる」「落果しない」ことから南天胡蝶

『株式会社 ヤスタ創建』からのメッセージ

鳶・土工事の修業をして起業したのは28歳の時。立ち上げ当時は社員7、8人でした。以来、どの現場でも“安全な環境を円滑に創る!”をモットーに建設工事全般へと業務拡張し、今ではグループ全体で75名を数えるまでに成長しました。本社の福島を中心に郡山営業所や宮城営業所を拠点として全国どこへでも出向きます。鳶職は「現場の花形」と言われますが、常に危険と隣り合わせでもありますから、安全に対する教育は声を上げて繰り返し徹底して行うようにしています。

足場・仮設工事は、工事の一番最初に行う業務で、自分がやらずに済むのなら誰かに任せてしまいたい困難を伴う仕事です。しかし、誰かがやらなければ工事は進みません。そこをチーム一丸で攻略するのが私たちです。求められるのは、誰かのために頑張るという強いハートです。

実際の工事現場の足場組立作業では、組立日数、部材の確保と運搬方法、その日の天候状況など、あらゆることを加味して、現場に合わせた最も安全な足場の組み方を考えなければなりません。同じ工法で作ることはあっても、同じ現場は一つとしてありません。そういう意味では私たちの業種はクリエイティブな仕事と言えます。

「どこか不器用な人の方がなぜか職人としては伸びます」と話す安田代表取締役
「どこか不器用な人の方がなぜか職人としては伸びます」と話す安田代表取締役

どんな人がこの仕事に向いているか?という質問をよくいただきますが、ゆっくりでもよいから一つのことを黙々と集中できる人が向いているかと思います。手先の器用さは実はあまり必要ではありません。真面目にコツコツやるタイプの方が最終的には伸びると思います。

まちを元気にしたい!その想いが一番の原動力

ベテランの先輩たち。左から細川剛志さん、本田竜章さん、大沼功さん
ベテランの先輩たち。左から細川剛志さん、本田竜章さん、大沼功さん

ヤスタ創建は、有資格者を増やすことに重点を置いて社員教育を進めている。特に、公共工事である建築・土木一式工事の現場管理者の育成に重点を置いている。1級とび技能士22名を筆頭に、職長教育・安全衛生責任者、足場組立て等作業主任者など、現場のエキスパートが数多く揃っており、資格取得にかかる費用等はすべて会社負担という点も魅力だ。また、工事用車両ダンプ、ユニック車、ホイールローダなどの重機車両も多く備え、外構工事、解体工事、基礎工事一式など、他社で対応できない大きな案件を手掛けることも可能だ。

地域の学生をヘリに乗せて空へ。まちづくりを肌で感じることができる貴重な体験だ
地域の学生をヘリに乗せて空へ。まちづくりを肌で感じることができる貴重な体験だ

「工事用機械は次々と新しくなるけど、職人がやることは昔も今も変わりはありません。だから面倒見の良い先輩たちは本当に会社の宝」と話す安田代表取締役。経験と勘がものをいう世界だが、最終的には義理と人情とやせ我慢、そういう気持ちがないと続かないのだという。

東日本大震災の時はすぐに被災地に入り、一般戸建の屋根にシートをかける仕事を請け負った。1年半かけて補修した家は約1,400軒。自分のことで手一杯の復興期の最中、故郷を想う鳶職たちの矜持を伝えるエピソードだ。「ヤスタ創建」では地域行事にも積極的に参加している。福島稲荷神社の例大祭では御神輿を担ぎ、県鳶土木工業連合会の若手で組織する県若鳶連合会の行事では、伝統の木遣りや纏振り、はしご乗りなどを披露し、観衆を湧かせている。まちを元気に!がヤスタ創建の原動力。他にも、海外からの研修生受け入れや、地域の学生をヘリコプターに乗せて視察体験を行うなどの社会貢献も行っている。

「信頼」の二文字が今日も現場を支えている

若手のエース・中田大士さん。写真は、技能五輪全国大会の課題「昇降階段付き二階建小屋組」において銀メダルを受賞(平成30年度)
若手のエース・中田大士さん。写真は、技能五輪全国大会の課題「昇降階段付き二階建小屋組」において銀メダルを受賞(平成30年度)

ヤスタ創建は、安全かつ高度でスピーディーな技術の研鑽には応援を惜しまない。優秀な社員は、技能五輪全国大会に送り出し、平成21年度大会では銅メダルを獲得するなど高い実績を残している。取材当日は、中田大士さん(23歳)が技能五輪全国大会「とび」の部門の参加競技のデモンストレーションを先輩らに披露する日だった。競技課題は、昇降階段付き二階建小屋組を4時間以内に組み立て、3時間以内に解体するというもの。この日の中田さんの組み立てタイムは3時間20分。努力が実を結び、規定時間内にクリアした。朝から静かに見守っていた先輩職人からも次々とアドバイスが飛ぶ。

デモンストレーションとはいえ真剣そのもの。寸分の狂いもなく単管パイプが組み上げられていく
デモンストレーションとはいえ真剣そのもの。寸分の狂いもなく単管パイプが組み上げられていく

重い。暑い。寒い──。現場がどんなにきつくとも、職人たちの笑顔はいつも晴れやかだ。それは「信頼」という二文字でお互いが固く結ばれているからに他ならない。

CORPORATE
  • 足場・仮設工事
    鳶職の主要な作業の一つで、大型施設や建築物などの足場を組む工事。
  • 土木・コンクリート工事
    建設機械を使って、掘削後の山留めや埋戻し、コンクリート打設などを行う工事。
  • 外構工事
    安全管理・工程管理・品質管理を高い次元でかなえる施設の外構工事。
  • 鉄骨工事
    大型施設の建築物などの鉄骨を組み立てる工事。
  • 解体工事
    役割を終えた土地・建物を元に戻す工事。
  • 公共工事 現場管理者
    建築・土木一式工事。
    ……ほか
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Information

株式会社 ヤスタ創建
住所
電話番号
024-528-6383
リンク
http://www.yasuta-souken.co.jp
備考
●業務 足場・仮設工事、鉄骨工事、外構工事、建築・土木元請負工事など
●設立 1996年(平成8年)
●代表取締役 安田 清治
●資本金 5,100万円
●従業員数 50名(一般職10名、技術職40名)※2019年1月現在

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