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住まいと暮らしのたね。

第22回 カフェに学ぶおウチインテリア〜その9〜

夏の休日は涼しいカフェで読書三昧はいかが?家づくりの本編集部スタッフが見つけた、家づくりの参考にもなりそうな素敵なブックカフェを紹介します。

  • 情報掲載日:2019.07.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

リノベーションならではのぬくもりにあふれたカフェ

福島西インターから車で3分。住宅街の中にひっそりと佇むお店『清学舎(せいがくしゃ)』があります。車がやっとすれ違えるくらい細い道沿いにあるうえ、大工さんの資材置き場だったスペースの奥にお店の入口があるので、注意して探さないと見過ごしてしまいそうです。

店名に添えられた「Cafe&Books with dogs」が示すように、古本が楽しめて、愛犬と一緒にくつろげるのが特長です。並んでいる本は、長く学習塾を営んでいた店主が厳選したもので、どれもその場で手に取って読むことができます。

店主の義父が大工さんで、その作業場をカフェにリノベーションしているため、あちこちに古い建築資材が使われています。そのひとつが、カウンターと本棚を仕切る間仕切り。実はこれ「欄間」を再利用したものだとか。違和感なくお店に溶け込んでいました。

また、学習塾時代に和室で使い込んだ座卓は、脚をつけ足してテーブルに。つけ足した部分はベッドの脚を流用しているのだそう。ほかにも、小学校で使われていたランドセル用のロッカーを本棚にしたり、工事現場で使う「足場板」を床に埋め込むなど、古いモノを遊び心あふれる使い方で再利用しています。

愛犬と一緒にくつろげる個室も完備

店内奥に設けられた個室は、小さな子ども連れや食事会の時などに重宝するスペース。予約すれば愛犬連れの方にも貸し切りにしてくれます。

コーヒーは「豆旅人(まめたびと)」という焙煎家から届く豆をハンドドリップで淹れる本格派。ブレンドコーヒー(500円)はポットサービスなので、長居する人も多いとか。クレープのような皮で卵焼きを巻いた「蛋餅(ダンピン)」がメインの「台湾蛋餅セット」(写真・750円)も味わえます。

古本と古い建材や家具が織り成す独特の雰囲気が漂う店内は、懐かしさも感じられて居心地抜群。DIYの参考になる工夫も散りばめられているので、興味のある人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Information

Cafe&Books with dogs 清学舎(せいがくしゃ)
住所
電話番号
090-9740-2261
営業時間
日・月・火曜日11:00~19:00、金・土曜日11:00~20:00
休み
毎週水・木曜日
駐車場
あり

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