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フォトジェニックな福島

蔵の街で古くから継承されてきた雛人形がずらり

第二十一回 喜多方市・ひなの蔵めぐり

  • 情報掲載日:2018.02.16
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
(進和クリエイティブセンター フォトライブラリーより)
(進和クリエイティブセンター フォトライブラリーより)

 市内には四千棟余もの蔵が建つことから「蔵のまち」とも呼ばれる喜多方市。その蔵の中には、古くから商都として栄えたこの町で生まれ育った女の子たちの「ひな人形」が数多く残っている。
 今年で13回目を迎える喜多方市のひな祭りイベント「ひなの蔵めぐり」では、それらのひな人形を、ふれあい通りの「三十八間蔵」に巨大なひな壇を設置して飾る。また、その通りを中心に街中のいたる所で雛飾りをするので、散策しながら楽しむことができる。
 まだまだ寒い喜多方の冬を、いち早く彩る和やかなイベントだ。

【第13回 ひなの蔵めぐり 】
開催期間:2018年2月3日(土)~3月4日(日)
会場:喜多方市・ふれあい通り「旧嶋新商店三十八間蔵」他、喜多方市内各所で開催※詳細は下記「会津喜多方商工会議所」HPにて確認を
問い合わせ:会津喜多方商工会議所 ひなめぐり事務局(0241-24-3131)


■Kitakata City is called "the town of Kura" because there are more than 4,000 warehouses.Inside the warehouses, there are many "hina dolls" of girls who were born and raised in this town that flourished as a commercial city for a long time.
The event in Kitakata"Hinano no Kura meguri",where many of these dolls are decorated around the city, will pass thirteenth this year.Let's enjoy the event while strolling around Kitakata city.

Duration:February 3, 2018 - March 4.
Festival venue:Sangyuhakken-Kura of Fureai street(Kitakata city)
Contact phone number:+81-241-24-3131(Aizu-Kitakata Chamber of Commerce)

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