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フォトジェニックな福島

会津人が守った裏磐梯・五色沼の景色

第四十五回 耶麻郡・北塩原村 五色沼湖沼群

  • 情報掲載日:2018.08.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
(進和クリエイティブセンター フォトライブラリーより)
(進和クリエイティブセンター フォトライブラリーより)

 五色沼(ごしきぬま)は、裏磐梯高原にある大小数十の小湖沼群を指す。水質やそこで育つ植物などの影響により、緑・赤・青など沼ごとに違った色合いが見られることからこの名前がついた。
 この一帯の豊かな自然は、戊辰戦争の後の、磐梯山噴火(1888年)で一度失われたものを、遠藤現夢という人物が私財を投じて再生した。彼は、今では裏磐梯緑化の父とも呼ばれ、2016年には「ミシュラン・グリーンガイド」1つ星に認定されている。


■"Goshiki Swampa" is a generic name for several small swamps in the area that called Fukushima Prefecture's Ura Bandai Plateau.
Due to the influence of water quality and plants, the swamps are different colors for each swamp such as green, red, and blue.
Nature in this area has been lost once in Bandai Volcano eruption (1888). However, at the end of the Tokugawa period, Endo Genmu was born in Aizu casts a private property and regenerated its nature.
Due to his achievement, "Goshiki Swampa" is certified as a "Michelin Green Guide" one star in 2016.

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