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福島県内、初夏のおすすめおでかけスポット5選

2018年にアジサイを最多品種数展示している世界一の施設となった「ジュピアランドひらた」をはじめ、この初夏に訪れたい福島県内のおでかけスポットをご紹介。

  • 情報掲載日:2019.05.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

「世界のあじさい園・ゆり園」は6月から開催!品種数世界一を誇るアジサイを見に平田村『ジュピアランドひらた』へ

春に一面の芝桜で名を馳せる『ジュピアランドひらた』。初夏には広大な敷地内にユリやアジサイが色とりどりに咲き揃い、訪れる人々を魅了する。

特にアジサイは、372品種という最多品種数の展示で昨年7月に世界一に認定された。敷地内には、825種のアジサイが植えられており、平田村のオリジナル品種44種や2011年の震災時に須賀川市の藤沼湖が決壊した後にダム底で咲いていたという「奇跡のアジサイ」が株分けされ植えられている。

豊かな自然にゆったり入浴、美味しいグルメもある桑折町へ
『半田山自然公園/うぶかの郷/PizzaSta(ピザスタ)』

福島県北部に位置する「献上桃の郷」桑折町。2019年は5月19日(日)に町のシンボル・半田山の山開きを迎える。初心者でも登りやすく、美しい新緑の中、シラネアオイなどの花や山野草を眺めながら気軽に山登りが楽しめる。

昭和の郷愁誘う木造校舎『喰丸小(昭和村)』をテーマにしたフォトコンテスト開催中

2018年春、交流・観光拠点施設として生まれ変わった「喰丸小」。築80年の木造二階建て校舎の風合いはそのままに、昭和らしい原風景をとどめたまま再生された。

この校舎がある風景をテーマにしたフォトコンテストの作品を現在募集中。

上質な大人の高原リゾート『裏磐梯ウォーターパーク』。カヌーで歓声をあげ、熟成極厚ステーキを堪能

春を迎えた裏磐梯小野川湖畔の広大なエリアが大人の高原リゾートに変貌。「裏磐梯ウォーターパーク」が2019年は10月20日(日)までオープンする。湖上へ漕ぎ出すカヌーツアーでは笑顔がはじけ、歓声が響き渡る。

初夏ならではの百花繚乱の庭園。多彩な美しさと歴史を堪能する
『花と歴史の郷 蛇の鼻』

四季折々の花々が楽しめる観光庭園を、約100種類の花と樹木が埋め尽くす。初夏から盛夏にかけては水面を彩る約1万輪のスイレンが見頃を迎える。5月下旬から7月下旬には「スイレン祭り」が行われる。

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