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樹齢500年以上!歴史を感じる“古典桜”を堪能しよう

  • 情報掲載日:2018.03.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 4月14日(土)から4月29日(祝)まで山形県白鷹町で開催されるさくらまつり。見どころはなんといっても樹齢500年以上の桜の樹。白鷹町ではこれらを「古典桜」と呼び、町の名所としている。
 白鷹町最高樹齢とされる「薬師ザクラ」は樹齢約1,200年。この桜は西暦796年、奥州討伐の際に、「坂上田村麻呂」が手植えした桜と言われている。合計7本ある古典桜には、それぞれの歴史や物語があるため、そういったヒストリーを楽しみながら桜を堪能しよう。
 メイン会場の「釜ノ越農村公園」ではステージイベントや、白鷹町の名物が味わえる売店も多数出店する。

白鷹町は紅花生産量日本一!

 山形県花でもある「紅花」。明治時代に一度生産が途絶えたものの、昭和20年代に復活。平成になって白鷹町でも生産が復活し、今では生産量の全国シェア約70%を誇る。格式高い婚礼衣裳や、着物の染料、化粧などに用いられる“紅”。その原料となる“紅餅”はすべての工程が手作業で行われる。咲かせて、摘んで、紅(あか)にして。白鷹町は日本の紅(あか)をつくる町!

紅花にあるたった1%の“紅”の色素を抽出する。紅花染め体験は春でもできる!「小松織物工房」(電話/0238-85-2032)と「紅花(はな)の館」(電話/0238-85-1883)で体験しよう(要予約)。

“「日本の紅(あか)をつくる町」”白鷹町には、紅花のほかにも「もみじ鮎」「ミニトマト」「あかすもも」など町中に紅(あか)がいっぱい!それらを「SHIRAKATA RED」ブランドとして全国に発信中!

Information

しらたか古典桜の里さくらまつり
開催期間
2018年4月14日(土)〜4月29日(祝)9:00~17:00
会場名
白鷹町一円(メイン会場は、釜ノ越農村公園)
会場住所
問い合わせ先
白鷹町観光協会
問い合わせ先
電話番号
0238-86-0086
リンク
http://kanko-shirataka.jp/
備考
駐車場/80台(各古典桜の周辺にも数台分の駐車場あり)

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