1. Home
  2. イベント
  3. 東北・越後の視点から戊辰戦争を考えよう

東北・越後の視点から戊辰戦争を考えよう

  • 情報掲載日:2018.08.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
会津藩旗 東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives
会津藩旗 東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives

 孝明天皇から信頼された会津藩主・松平容保。しかし天皇崩御後は錦旗を掲げられ「朝敵」とされた。会津藩の謝罪・歎願を新政府は受け容れず戊辰戦争の戦禍は拡大。本展では、めざした会津救済・戦争回避の道が実現せず、同盟を組んで戦うことを余儀なくされた東北・越後の視点から戊辰戦争を紹介する。当時の人々の記録や関連資料から、150年前に何が起きていたのかを考えよう。
 9月24日(休)までの前期と、9月26日(水)からの後期で一部展示替えあり。

Information

平成30年度 秋の企画展 戊辰戦争150年
開催期間
2018年9月1日(土)~10月14日(日)9:30~17:00(入館は~16:30)
会場名
福島県立博物館
会場住所
休み
毎週月曜日(9月17日(祝)・24日(休)、10月8日(祝)は開館)、9月18日(火)・25日(火)、10月9日(火)
料金
一般・大学生800円、高校生以下無料
問い合わせ先
福島県立博物館
問い合わせ先
電話番号
0242-28-6000
リンク
http://www.general-museum.fks.ed.jp/

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

同日開催のイベント

SNS