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考古学資料から私生活まで!?学者・河内一浩氏の“野帳”が面白い!

  • 情報掲載日:2019.02.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

調査・研究名人のまなざしと情熱を通し、「しらべること」自体の魅力に着目する「しらべの細道」第3弾。今回は考古学者・河内一浩氏の“野帳世界”を紹介する。「野帳」とは、野外調査などの現場で観察記録を残すために用いられるノートのこと。河内氏が学生の頃から書きためた野帳は450冊を超える。初期の鉛筆スケッチから3色ペンの時代を経て、着彩、点描などの技法を吸収しながら現在も進化中だ。

3月10日(日)は、関連企画「野帳のおはなし+いっしょにスケッチ」(定員20名、中学生以上、要入館料)を行う。河内氏をゲストに迎え、「しらべの細道」を企画制作する美術家・伊達伸明氏が聞き手となるトークショーを開催。さらに、会場である「地底の森ミュージアム」でスケッチも。事前申し込みが必要で、応募締め切りは2月25日(月)必着。詳細は下記リンクで確認を。

Information

しらべの細道vol.3 進化する「野帳」考古学者 河内一浩の記録生活
開催期間
2019年2月22日(金)~4月29日(祝)13:00~20:00
※期間中の金・土曜日、日曜祝日のみ開催
会場名
TRAC 東北リサーチとアートセンター
会場住所


※青葉通側入り口から入館(ビル1Fはクロネコヤマト大町営業所)
休み
毎週月~木曜日(3月21日(祝)、4月29日(祝)は開室)
料金
入場無料
※関連企画「野帳のおはなし+いっしょにスケッチ」では、「地底の森ミュージアム」の入館料(一般460円、高校生230円、中学生110円)が必要。要事前申し込み。
問い合わせ先
せんだいメディアテーク 企画・活動支援室
問い合わせ先
電話番号
022-713-4483
リンク
https://artnode.smt.jp/event/20190108_5470

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