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FUKUSHIMA MUSIC INFO

聴き手の心の琴線に触れる新しい音楽を――新たな船出を果たす「indischord」インタビュー

vol.30 indischord(インディスコード)

  • 情報掲載日:2019.11.24
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2016年、福島の音楽シーンに突如現れた新進気鋭のロックバンド「indischord」。2019年11月、新メンバー加入を発表し、ファン待望の新アルバムリリースを控える彼らにインタビュー。
「不一致である」という意味の熟語「be in discord」に由来するバンド名の通り、メンバーそれぞれの音楽の嗜好や思考が不一致であることを武器に、聴き手の心の琴線を震わせる、洗練された楽曲を次々と生み出してきた。
2019年11月、新メンバーの加入と約2年ぶりとなるアルバムのリリースを発表。今日に至るまでの軌跡を振り返りつつ、新たなステージへと進む「indischord」について、オリジナルメンバーである小島速人(Gt)、林成一郎(Vo&Gt)に語ってもらった。

左から小島速人(Gt)、本田周平(Ba)、林成一郎(Vo&Gt)、坂本大貴(Dr)
左から小島速人(Gt)、本田周平(Ba)、林成一郎(Vo&Gt)、坂本大貴(Dr)

―改めて、バンド結成のきっかけを教えてください。

小島速人(Gt)「2016年6月結成なので、今4年目に入りました。結成のきっかけ……この話をするの、久々ですね(笑)。初期メンバーのドラム・根本と私が元々同じバンドを組んでいて、それとは別に同世代でバンドをやりたいという話になり、初期メンバーに声をかけたのがきっかけです」

林成一郎(Vo&Gt)「誘われた時はびっくりしましたね、何で僕に声がかかったのかって。あと、オリジナル曲をやるバンドと聞いて、「どういう音楽をやるんだろう」って思ってました。各々が好きな音楽も分からないまま、とりあえずバンドを組むことが決まったので。実際スタジオ入ってみたり、色々話したりする中で、全員好きな音楽のジャンルが違っているのが分かって。そこから「indischord」というバンド名になりました」

小島「成一郎はアウトラインのバイト仲間で、元々彼が音楽をやっているのは知っていて。ボーカリストとしての才能を買っていたし、魅力的な人だと思っていたので、声をかけました。あと、声をかけた二人はどちらも固定のバンドを組んでいなかったので、フットワーク軽そうだな、というのも誘った理由の一つですね」

―”フットワークの軽さ”が功を奏し、結成間もないながら、コンスタントにライブに出演するなど、精力的に活動されていた印象があります。

「最初から結構、色々考えてやってたよね。「この時期に誘われたライブは絶対出る」とか「今じゃないとアピールできないから」とか。小島が特にこだわっていて。「俺がお客さんだったら、ここでこういうことをされたら、ワクワクする」って。大人が付いているわけではなく、その頃からプロモーションの仕方はすごく考えてました」

小島「今日も移動の車の中でずっとそういう話してたしね(笑)」

「歌もギターも練習すればできるようになる、音楽をやろうと思えば誰だってできるけど、バンドとして音楽をやるのであれば、僕はドキドキしたい。アウトラインでバイトしている時、阿部さん(※)が「ステージ観てていいよ」って言ってくれて、いろんなバンドを観て来ましたけど、結構ドキドキさせられたので、いつかこうなりたいという想いはありました。変わったことをやりたい、バンドをやる側も見る側もドキドキ、ワクワクしていたいという気持ちは、メンバーみんなが思ってることなんじゃないかな」

※阿部さん…U-ONE MUSICスタッフ、福島アウトライン・Player's Cafeブッキングマネージャー

小島「ライブだけじゃなくて、プロモーション、音源のパッケージも含め、一貫して“自分が見たいバンド”をやっているという感じ。結成当初から変わらず考えているところですね」

小島速人、林成一郎
小島速人、林成一郎

―2017年2月に一度取材させていただいた際、「フェスに出たい」と仰っていたのを覚えています。その後すぐにオーディションを勝ち抜き、4月に「ARABAKI ROCK FEST.2017」へ出演されていて、本当に驚きました。

小島「最初の年は、フェスに出るということを直近の目標として、色々とオーディションに出してました。レーベル契約とかCDリリースとか、そういうオーディションというよりは大きな舞台に出演できるものに、主軸を置いてましたね。ただ、そんな早く出られるとは夢にも思っていなかったです」

「間違いなく、僕達のターニングポイントの一つですね、グランプリを獲っていなかったとしても。最終オーディションのライブには、各地方のレベルの高いバンド、今まで見たこともないような同世代のバンドが会場に集結して――音楽は戦いではないですけど、戦わなきゃいけない日だったので、自分たちのできるすべてを出し切って。グランプリに選ばれた時は、信じられないという気持ちでした」

小島「その時に一緒にやった人達と今すごく仲良くなっていたり、しばらく時間を置いてライブで再会したりと、また同じ場所で戦えているという感じがあって、そういう意味でも大きな経験だったと思います。
フェス当日、ステージに立った時は手応えというか、「これだな」という感覚をひしひしと感じました。またあのメインのステージに戻ってきたいという話はよくしますね」

―その後もフェスやサーキットイベント等への出演を果たしつつ、2017年、2018年にはそれぞれ活動休止期間もありました。

小島「2017年の年末、僕の国家試験の勉強のために活動を休止したんですが、試験に落ちてしまって。僕はそれを言わなかったんです。言えなかったというか。メンバーや休止期間待っていてくれた人たちに、結果を出せなくて申し訳ないという気持ちと、活動再開して前向きになっているタイミングにネガティブなニュースを流したくないという気持ちがありました。それならもう結果を残すしかないと思って、1年間言わずに、試験の勉強をしながら12月までライブ活動をしていました。
僕個人としては、苦しい1年だったな、と思います。当時のメンバーにはすごく支えてもらいましたし、彼らがいたからこそ続けてこられたので、今でも感謝していますね。結果的に2018年は、前年より短めに1月・2月と休止して、無事合格することができました。

休止期間が空けてすぐ、2018年3月に初めてワンマンライブを開催しました。それはすごく印象深い出来事ですね。チケットがソールドアウトして、本当に自分達のことを好きな人達しか来ていない空間になったので…」

「不思議な感じだよね。それと同時に、責任感、緊張感も感じました。あの日は照明も外注で入ってもらったし……阿部さんを始め、スタッフさんに協力してもらいながら、ライブハウスを1つのバンドの空間にしていくということなので、ただ表現するだけじゃダメだなと。楽しいけど、緊張もしました。ライブの最初から、後半のエンジンのかかり方だったと思う。すごく大きな出来事でした」

―2019年7月からは、小島さんと林さんの2人体制で活動されてきました。どんな感覚でしたか?

「同じバンドだけど、バンドを組み直した感じがありますね。初心に帰れたというか。改めてメンバーのこと、メンバーが抜けてこれからどういうプロモーションをしていくのかを考えるきっかけになりました。結成当初にやっていたことに、また挑戦している感じ。強くなってニューゲームという感覚」

小島「初期メンバーの4人が好きでやってきただけに、悔しい気持ちもあって。「あいつら抜けちゃったから」って笑って話すこともあるけど、今、こうやってちゃんと向き合って話そうとすると、ふざけて言えることじゃないなと。それくらい、僕達にとって辛い出来事でした」

「立て続けだったからね」

小島「ただ、脱退という悲しい事が続きましたけど、結局ここ2人がバンドを続けたいという気持ちは本当に揺るがなかった。残された2人でできることは、死ぬほどあると思っているので。バンドを止めるも辞めるも、バラすも考えなかったです」

「抜けた2人もやりたいことがあるから抜けたので、それは僕達が音楽をやりたいということと一緒だし、それを咎めることはできない。お互いを応援し合える関係であれたらいいなと思います」

―11月9日、新メンバーの加入が発表されましたが、ぜひ2人の紹介をお願いしたいです。

小島「ドラムの坂本は、元々うちのバンドのファンで、ドラムでカバー動画を上げていたりもして。知り合いの知り合いだったので、一緒にスタジオに入ってもらいたい、サポートドラムをお願いしたいと声をかけました。ただ、前ドラムの根本が脱退して2週間後にライブがあったので、急いで合わせないといけなかったんです。彼、自分では言わなかったですけど、手をボロボロにしてスタジオ来てくれて。それだけ練習してきてくれたってことですよね。
そんな風に、根本が抜けた時も、(前ベースの)慧士が抜けた時も、色んな意味ですごく助けてくれました。僕達はこれからも彼と一緒にやっていきたいと思いましたし、彼もそう思ってくれたので、サポートメンバーとしてではなく正式メンバーとして、ライブや楽曲を作っていくような、今まで以上にクリエイティブな関係になるために加入してもらいました。

ベース・本田周平は、高校の時から「Stand☆Jr.(スタンドジュニア)」というバンドとして精力的に活動していました。僕達ともアウトラインで出会って、ずっと親交があって。プレイヤーとしても、人間としてもすごく尊敬できる人です。僕達のやりたい音楽を理解してくれているし、それに寄り添うベースを弾いてくれる」

「一緒に音楽をやってみて、このバンドに新しい風をもたらしてくれた存在です」

小島「彼は今、福島出身のメンバーで結成したスリーピースバンド「and(アンド)」として東京で活動しているので、今回の加入に関しては「and」のメンバーともたくさん話をしました。どうしても、お金、時間、体力が必要になってくるし、どうすればお互いのバンド、メンバーが幸せになれるかということを、話し合って、納得した上で発表に至りました。僕達も、中途半端な気持ちでこんなにたくさんの人を巻き込む重大な決断をしているわけではないので、全員が幸せになれるように頑張っていこうと思っています」

―新体制となったことで、変わっていく部分はありますか?

小島「音楽はメンバー1人変わっただけで変わると思っていて。ただ、初期メンバーでやってきたことに対して、ネガティブなことは言いたくないんですよね。本当に僕は初期メンバーの作ってきたものをすごく愛していたし、その活動に嘘はないので。だから「もっと良くなります」という表現はちょっと違う。うまく表現するのは難しいですけど、新メンバーが入ったことで、違った良さが生まれると思います」

「ミックスできればいいよね。僕らが初期から持ってきた系譜と、新しいメンバー2人が持ってきてくれるものを。それがお客さんにとっては変わらない良さであってほしい。僕らの心の中で変わったこと、変わらないことはあったとしても、聴く人にとってはあくまで「indischord」として変わらないものでありたいので、そういうプロモーションをしていくし、そういう曲を作っていくつもりです」

―結成から3年以上の活動を振り返ってみて、「indischord」というバンドの軸となっているものは何だと思いますか?

「“小島速人”という存在が、このバンドの軸、心臓です。楽曲もライブも、生活もそうですけど、僕が自由にできるのは小島速人という軸があるから。軸がないと想像力も表現力も豊かになれないです」

小島「それは結構前から言ってくれてるよね。歌を歌う者、詞を書く者として、成一郎はバンドの花形ではありますけど……「軸」というと違うかも。最初に話した「僕が見たいバンドをやる」というのはずっと思っていることなので。そのために、結成当初から僕が曲を作って、彼が歌詞を書くという基本的な制作スタイルは変えてないです」

「お互いの得意分野、苦手分野を補い合って、2人で楽曲を作ってきました」

小島「ただ、もしかしたら新しいメンバーが入ったことで、その制作スタイルも変わっていくかもしれません」

「本当に僕らに持ってないものを持っている2人なので。それを出せるのも、小島速人という軸があるからこそだと思います」

―12月7日(土)には、待望のニューアルバム『paradigm(パラダイム)』がリリースされますが、どんな形で制作が進んでいますか?

小島「今回は、曲を作るのにも、録るのにも時間をかけてます。ダラダラやっているつもりはなくて、準備時間をフルに使って、こだわっているという感じ。妥協した点があまりないです。
去年1年間僕が自由に動けなかったのもありますし、いざ合格して活動再開した後にメンバーの脱退があって、新しい音源を届けたいという気持ちをずっと持ちながら、2年の月日が経ってしまいました。だからこそ、お客さんに対しても、自分に対しても中途半端なものは出せないと思っていて。どういう音源にするかということを、考えている時間が長かったです」

「久しぶりだしね。歌も、今まで以上にこだわるようになりました。
歌っているんですけど、その1曲を演じているような感覚。ちょっと俳優やりたいな、と思うくらいに、曲に入り込んじゃう自分がいて、びっくりしましたね。自分が怖かった」

小島「歌を録る時に、雰囲気作りからしていったんです。部屋を暗くするとか。レコーディングしながら、歌詞に入りすぎて泣いて歌えなくなったこともありました。それが良いテイクとして収録されていて……これが聴けるのって本当に贅沢だな、って思えるほど、心から良いと思える歌が録れました。バンドやっていて良かった、と思った瞬間でした」

「こんなに自分たちの曲に向き合ったことがなかったし、向き合えるんだなと思いました」

小島「実は昨日のレコーディングでは、思った通りに歌えてなくて。成一郎は、自分の技術のなさにショックを受けるようなことはあんまりないから、珍しかったね」

「歌に入り込めるような自分になったからこそのことだと思うんです。皆には「今の良いんじゃない」って言ってもらえても、自分の中で固まってなかったり、もっとできる、もっとこうしたいという気持ちが出てきたりして。昨日は、久々に悔しいなと思いました、寝る直前までずっと。こいつ(小島)は「寝たら忘れるよ」って言ってくれて、本当に寝たら忘れました(笑)」

―タイトル『paradigm』に込められた想いを、ぜひ教えてください。

小島「「paradigm」とは、その時代を支配している認識、固定観念というような意味があるんです。
まず僕は今、研修医として勤務しながら音楽活動を続けています。「大変なんじゃないか」「忙しいんじゃないか」と言われる事もしばしばありますし、実際大変だし忙しいです。失敗と反省の繰り返しです。現存する枠組みの中では得ることが出来ない経験や体験を、そんな葛藤の中で日々感じ取っている実感があります。周りの人達には感謝が絶えないですね。
こういった生活をしている人はあまりいないので、僕の活動を通して、仕事と音楽の間で悩んでいる人達の背中を押したい。

あと、お客さんの中にはメンバーが新しくなったことを受け入れられない人もいると思うんですよ。ライブの雰囲気が変わったと言われることもありますし。僕はあんまり意識してなかったんですけど、前より激しくなったと言われて。それは色々な心の現れだと思うんです。新しい形ができてきて、のびのびやっているから、激しくなるんだと思います。そんな風に、良い意味で、初期「indischord」の固定観念を壊す作品にしたいという想いもあります。

そして、ベースの本田周平が関東にいて遠距離でのバンド活動になっていくことも関わってきます。そこは正直僕達もかなり悩んだ部分ではあるんですけど。サポートメンバーとしてライブをしていく中で、一緒にバンドをやっていきたいと、お互いに思っていたんですが、なかなか口には出せなかった。でも、とある日のライブで「これは一緒にやるしかない」と、お互いに思ったんです。決心したタイミングがちょうど同じだった。距離はあるけど、絶対にやり遂げなきゃいけないと思った瞬間でした。
そんな、それぞれの固定観念を越えていく、という決意が『paradigm』というタイトルに込められています。……こんな感じでどうでしょう?」

「素晴らしい」

小島「よかった(笑)。
本当に、本当に良い作品ができたと思っています。前の音源が悪かったわけではないですけど、今の最高点を出せた1枚。周平も、「福島の音楽シーンに残る作品ができた、これが評価されなければおかしい」と自分で言ってましたし。限られた時間の中で、全員がすべてを出し切って、魂を込めてレコーディングができたと思います。早く聴いてほしいです」

―渾身の1枚を携えて、ツアーも始まります。どんなツアーになっていくでしょうか?

小島「ここ半年くらいは、東北地方でのライブが多かったんですが、今回のツアーで久しぶりに関東や関西にも行く予定です。そこで待っていてくれる人達もいるので、こうしてまたライブで戻ってこられるのは、バンドを続けてきてからこそだな、と思います。本当に良い音源ができたので、「くらえ!」って感じですね。とにかく音源を聴いてほしいし、新体制でのライブも自信があるので見てほしい。その想いが強すぎるかもしれないです。あとは、関東、関西のバンドと久々に対バンできるのも、すごく楽しみですね」

「この2年の間、関東でのライブは何度かあったんですけど、音源は既存のものを持っていくしかなかった。やっと新しく作ったものを盤にしてお客さんに手で渡せるので、それが楽しみすぎます。前々から「音源まだですか」という声もいただいていて、お客さんも自分たちと同じ想いでいてくれたのが伝わるので、早く渡したい。曲の完成度や見せ方も、より一層考えたツアーにしたいなと思ってます。新体制ですし。最初に話したところにつながりますが、ドキドキするような音源だし、ドキドキするようなライブになると思います」

―最後に、新生「indischord」がこれから目指していく場所、今後の活動の意気込みを聞かせてください。

小島「この4人でこれからどんなことができるのかって考えるだけで、すごくワクワクしますし、今僕達が一番考えているのは音楽のことだと思うんです。2020年3月7日(土)には、アウトラインでのワンマンライブが決まっていますけど、東京、関西でも、やってみたい。僕達の音楽が好きな人だけを集めた空間を全国に作りたい。そのためには、やっぱり良い音楽を作っていくしかないと思っていて。これって初期のメンバーが集まった時と同じなんですよね。それぞれの個性を合わせて、どういう音楽を作っていくのか。新たな船出というか、新しい気持ちで、すごく燃えています」

「毎回ライブを始める時に、僕は「福島県福島市、indischord始めます」と言っているんですけど、「郡山のバンド」と言われることも多くて。毎回言っている以上、「福島市のバンドだよね」と言ってもらえるようになりたい。アウトラインでライブをしたり、福島市の街を眺めたりすると改めてそう思います。自分たちの曲に「光のような」という曲があるんですけど、まさに“光のような”バンド、福島の光となれるようなバンドになりたいです」

(取材日:2019年10月29日)

★「日刊シティ情報ふくしまWeb」をご覧の皆さんに、「indischord」の2人からメッセージ!

Information

indischord 2nd album release tour “renovelation"

出演/indischord、and、地底人
開催期間
2019年12月7日(土) 18:00
会場名
福島アウトライン
会場住所
料金
前売2,000円、当日2,500円(1ドリンク別当日500円)

イープラス、各バンド(手売り・Web予約)より販売
問い合わせ先
U-ONE MUSIC
問い合わせ先
電話番号
024-597-7202
リンク
indischord HP

取材協力/U-ONE MUSIC 阿部さん(@outline1
撮影/BeKoさん(@t_beko
撮影場所/福島アウトライン

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