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芸術的観点からアイヌの造形美を伝える展覧会

  • 情報掲載日:2020.01.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
《赤モスリン地切伏刺繍衣裳》日本民藝館蔵
《赤モスリン地切伏刺繍衣裳》日本民藝館蔵

思想家・柳 宗悦と、染色工芸家で柳を師と仰いだ芹沢銈介により収集されたコレクションを中心に展示。民衆の暮らしから生まれた実用品にこそ、健やかな美があることを発見した柳は、アイヌの工芸に注目し、壮麗で力強い造形美を高く評価した。

1月25日(土)には、講演会「アイヌの美 柳と芹沢のまなざし」(聴講無料)を実施。他、期間中に関連イベントあり。

Information

アイヌの美しき手仕事〜柳 宗悦と芹沢銈介のコレクションから〜
開催期間
2020年1月25日(土)~3月15日(日)9:30~17:00(入場は~16:30)
会場名
宮城県美術館
会場住所
休み
毎週月曜日(2月24日(休)は開館)、2月25日(火)
料金
前売:一般800円、学生600円、小・中高生300円
当日:一般800円、学生600円、小・中高生500円

【チケット】
宮城県美術館にて、2020年1月22日(水)~24日(金)まで前売券発売
問い合わせ先
宮城県美術館  
問い合わせ先
電話番号
022-221-2111
リンク
https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

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