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美術品として注目を集める、ゆるくて愛らしい大津絵

  • 情報掲載日:2020.05.18
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猫と鼠(大津絵画帖より)日本民藝館蔵
猫と鼠(大津絵画帖より)日本民藝館蔵

江戸時代、大津近辺の宿場町で土産品として売られた大津絵。明治以降、そのユーモラスで漫画チックな絵に魅せられてコレクションした人々がいた。主なコレクターは、明治末の浅井 忠、富岡鉄斎にはじまり、大正期の山内神斧、柳 宗悦、戦後の小絲源太郎など。

今回は、大津絵に心奪われたコレクター群像を紐解きながら、名品約140点を展示。ピカソも愛して秘蔵した、大津絵をこの機会にぜひ。

Information

もうひとつの江戸絵画 大津絵展
開催期間
2020年5月19日(火)~6月28日(日)9:30~17:00(入館は~16:30)
会場名
福島県立美術館
会場住所
休み
毎週月曜日
料金
一般・大学生1,000円、高校生500円、小・中学生300円
問い合わせ先
福島県立美術館
問い合わせ先
電話番号
024-531-5511
リンク
https://art-museum.fcs.ed.jp/

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