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お笑いコンビ「母心」スペシャルインタビュー!

  • 情報掲載日:2020.09.14
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

お笑いコンビ「母心(ははごころ)」の嶋川武秀(オカン)さんと関あつしさんにインタビュー!2020年10月17日(土)に開催する『漫才全国ツアー 母心独演会2020~彩~』の意気込みについて伺いました!新型コロナウイルスの状況によりリモート取材となりましたが、独演会や福島への想いをたっぷりとお届け。記事の最後には、コメント動画&独演会ペア招待券プレゼントの応募フォームも!

嶋川武秀(オカン)さんと関あつしさん
嶋川武秀(オカン)さんと関あつしさん

―独演会のテーマが“彩”ということですが、このテーマにどんな意味が込められていますか?

関さん「コロナもあり、暗い話題が多いので…せっかくだから、自分たちだけの公演だけは鮮やかに、いろんな色を発信していけたら。ということで“彩(いろどり)”というテーマにしました」

―お二人にも、コロナの影響はありましたか?

関さん「めちゃめちゃありました。まさに今この状況(リモート取材)もそうですよね(笑)。特に僕らはイベントや公演をメインにお仕事しているので、まだ通常に戻っていないですね」

嶋川さん「東京の浅草を拠点に漫才してますけど、主に地方に行くっていうことがライフワークだったのが、今その移動が無くなった、あるいは移動ができない、という状況が一番大きく変わったのかな。ということで、福島に行けない、という状況が一番大きく変わったことだと思います。東京にいながらも、週に2回、多い時は3回、福島に通ってたんですけど…そろそろ忘れられるんじゃないかと…(笑)

でも、緊急事態宣言が解除になり、東京アラートも終わってから、寄席が再開されたの。もちろんソーシャルディスタンスは保って三密を避けて。おかげで、数は多くできてる。昨日(9月1日)は2ステージ、浅草と両国をやってるし。8月は国立演芸場でやって、浅草でやって、だいたい1日2回漫才できたんです。だから、腕はなまってません!」

―今は、主に寄席の舞台で活躍しているんですね。久しぶりの舞台はどうでしたか?

嶋川さん「コロナ明け3ヵ月ぶりに漫才したのが、『上野広小路亭』っていう寄席の舞台でした。でも、そこでやった時は本当に声が出なかった!やっぱり、いかに声帯は使ってないと衰えるかっていうのは感じました」

関さん「普段の生活じゃ大きい声出さないもんね」

嶋川さん「何が良かったかって、寄席を待ってくれているお客さんが多くて。おもしろいことを言うよりも、よくぞ舞台が再開した!とか、よくぞ戻ってきてくれた!という方が強いから。あんまりおもしろいことを言わなくて良いのが楽だよね(笑)」

―今回の独演会の見どころは?

関さん「今回は、鮮やかに公演をしたいな、というのはあるんですが、漫才に色でタイトルを付けようかと思っています」

―と、いいますと…?

関さん「“赤”ってテーマの漫才だったり、“緑”ってテーマだったり、まあ、“黒”もあるかもしれないですね。こじつけみたいな感じになるかもしれないですけどね」

嶋川さん「お客さんは、“次何色かな…。”“何色の漫才やってんだな”ってことが、楽しめるんじゃないかな」

関さん「はっきり言わなくても、照明でさりげなくやったり。ということで、作る方としてはテーマを持ってやろうかなと思っています!」

―ポスターの“オカン”さんは、素敵な衣装を着ていますが、当日もこの衣装で登場を…?

嶋川さん「これサンバの衣装なんですけど、毎年『なんか盛り上がることしたいね』とずーっと言ってて。このコロナ禍というのもあって、今だ!というので(笑)。ということで、今回はチラシ・ポスターはこのサンバ衣装に。

試着してみて思ったんだけど、なんか吹っ切れるよ(笑)。一皮むける。何かできそうになる。だからその明るいものをお客さんに伝えられると良いかな、と。目指すは生の舞台の良さ。空気感を直接伝えられるのが、このコロナ禍で改めて良いものだなって思っているから、そういうものを伝えていきたいなって思ってる」

関さん「そして今回は、大きい会場で距離をとって楽しめるようにしているんだもんね」

嶋川さん「劇場のルールに則って、感染防止は徹底した上で楽しんでもらう、ということを考えてます。

最近分かったのは、お客さんマスクしているじゃない。マスクして、90分笑い続けたら、たぶん酸欠で死ぬのよ(笑)。途中で、劇場の換気はもちろん、ご自身の換気もやってもらわないと!そういうことを考えながら、途中で休憩入れたりしたいと思っています」

―最後に改めて、独演会にかける思いを教えてください

関さん「全国の人が暗い気持ちになることが多いじゃないですか。それを、全部ふっとばすというよりも、せめてこの時間だけはみなさんに忘れて楽しんでもらえるように、我々も頑張って楽しいもの作って、郡山で公演したいと思っておりますので、ぜひ、足を運んで来てもらいたいと思っています」

嶋川さん「コロナでだいぶ世の中ふさぎこんでいるけど、心まで暗くなる必要はないなと思ってる。あと、来てもらったら、絶対生の舞台ってやっぱり良い!と思ってもらえると思うの。そのために我々、一生懸命バカ騒ぎして、漫才して頑張りますから。ぜひ楽しんでもらいたいなと思っています。

それに、普段は今回のような広いところでやらないの。お笑いってのは、笑うために一番必要なのは三密。人がギュッとしてて袖触れ合ってわーって笑うところに一体感が生まれるんだけど。今、三密がだめだから、そことの戦いなの」

関さん「だから、浅草の芸人はすべった言い訳に“コロナのせいだ”ってみんなが言ってるから!(笑)」

嶋川さん「今年は浜・中・会津と公演をやらずに、郡山1回だけですけど、ぜひそこにお集まりいただいて、元気を受け取ってもらえたらなと思います。

そして、これだけはお伝えしたい。どんなに多く荷物を持って来ても隣の席に置けますから!有効に使ってください!(笑)」

(取材日:2020年9月2日)

★最後に、「日刊シティ情報ふくしま」をご覧の皆さんに「母心」から動画メッセージをどうぞ!

Information

漫才全国ツアー 母心独演会2020~彩~
開催期間
2020年10月17日(土)14:00~
会場名
けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 中ホール
会場住所

料金
前売・当日3,000円

【チケット】
チケットぴあ(Pコード502-464)、オフィスまめかなにて2020年10月16日(金)まで前売券発売
問い合わせ先
オフィスまめかな
問い合わせ先
電話番号
03-5447-2215

観覧チケットを2組4名様にプレゼント!

※当選発表は発送をもって代えさせていただきます。
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【応募締切】2020年9月22日(祝)

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