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ガラスの芸術性に取り組んだ、先達たちの作品を紹介

  • 情報掲載日:2020.11.02
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岩田藤七《花器(ナイル河畔)》1970年 北海道立近代美術館所蔵
岩田藤七《花器(ナイル河畔)》1970年 北海道立近代美術館所蔵

明治時代、陶芸などの工芸分野が“美術”として認められる中、ガラス工芸は産業製品の位置付けから脱することができずにいた。岩田藤七、各務鑛三(かがみ こうぞう)、佐藤潤四郎ら3人は、ガラスの芸術性を追求した先達として挙げられる。

色鮮やかで個性的なもの、クリスタルガラスのきらめきを活かしたもの、デザイン性の高いものなど作風は芸術家により様々。それぞれを代表するガラス作品が並ぶ。豊かな表現を堪能して。

Information

日本ガラス工芸の先達たち―藤七、鑛三、そして潤四郎
開催期間
※本イベントは終了しました。
2020年10月10日(土)〜11月23日(祝)9:30〜17:00(入館は〜16:30)
会場名
郡山市立美術館
会場住所
休み
毎週月曜日(11月23日(祝)は開館)
料金
一般800円、高校・大学生・65歳以上500円
※中学生以下は無料
問い合わせ先
郡山市立美術館
問い合わせ先
電話番号
024-956-2200
リンク
https://www.city.koriyama.lg.jp/bijutsukan/index.html

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