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農業だけに留まらない地域貢献活動。チャレンジ精神で「未来」につなぎます

  • 情報掲載日:2019.01.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
JAふくしま未来本社職員。オリジナルキャラクター「みらいろ4兄弟」の長男・桃之介、次男・きゅうり之介も一緒に
JAふくしま未来本社職員。オリジナルキャラクター「みらいろ4兄弟」の長男・桃之介、次男・きゅうり之介も一緒に

『JAふくしま未来』からのメッセージ

JAふくしま未来は、福島県北地域と相双地域の4つのJAが合併し2016年に誕生しました。12市町村(福島市・伊達市・二本松市・本宮市・川俣町・国見町・桑折町・大玉村・相馬市・南相馬市・新地町・飯舘村)を管轄する大きな組合です。

県北地域で栽培される、モモ、リンゴ、ナシ、キュウリ、サヤエンドウなどの果物や野菜は全国有数の生産量を誇り、相双地域では畜産や稲作が盛んです。そんな各地域の農業の発展と、農業者などから成る組合員および地域住民の暮らしの支援を目的に、農業振興や農作物の販売だけでなく、金融、共済、介護福祉など幅広く事業を展開しています。

また、子どもたちへ「農」と「食」の大切さを伝える食農・食育活動、ウオーキング大会で元気な体づくりを目指す健康・福祉活動、料理教室や農業講座を開催する文化活動などに取り組んでいます。「地域見守り活動」もその一つで、管内12市町村と協定を締結し、高齢者、子ども、障がい者の見守りなど、地域への寄り添いを大切にしています。

毎日新鮮な野菜が並ぶ農産物直売所「ここら矢野目店」
毎日新鮮な野菜が並ぶ農産物直売所「ここら矢野目店」

農業振興から資産運用まで各種事業を展開していることから、各職場では専攻を問わずさまざまな学校の卒業生が活躍しています。震災による風評被害は完全に消えていません。地域の元気のためには皆さんの若い力やアイデア、そして「いいと思ったことは何でも挑戦する」という心意気が必要です。農家と消費者を結ぶ懸け橋となり、ふくしまの明るい「未来」につなぐため、一緒に力を合わせましょう。

充実のサポート体制でキャリアアップも可能

お客さんに安心・満足してもらえるよう、丁寧に自動車共済を説明する川俣支店の末永真実子さん
お客さんに安心・満足してもらえるよう、丁寧に自動車共済を説明する川俣支店の末永真実子さん

JAふくしま未来の事業は大きく4つ─貯金・為替・ローンなどを担う「信用事業」、生命・建物・自動車を保障する「共済事業」、農業に関する指導・相談受付、農畜産物の販売、農産物直売所の運営を行う「営農指導事業」、農業生産資材・生活用品の販売、葬祭業務、介護福祉業務を担う「経済事業」に分けられる。これらの事業は「相互扶助の精神」のもと、組合員の支援と地域貢献を目的として行われている。

配属先は本人の希望と適性に合わせて決まるが、新入職員には「メンター制度」により先輩が1年間つき、仕事面はもちろん、社会人としての心構えなど様々な面でサポートする。

自らのキャリアプランを描き、長期的に能力開発を目指す「CDP(キャリア・デベロップメント)制度」も特徴だ。各種事業を経験し多角的に知識や技術を身に付けるのも、一つの事業を極めるのも、本人の目標次第だ。

「ファイナンシャル・プランニング、法務、税務などの資格取得を目指すことは自分磨きにつながります。受験費用の補助などサポートしますので、積極的に挑戦してください」と話すのは伊達崎支店の湯川大樹さん。30代で支店長を務める実力者だ。「若い人が活躍している職場です。仕事は入ってから学んでもらえれば大丈夫。自分から挨拶できる人、明るくコミュニケーションが取れる人、チャレンジ精神旺盛な人を待っています」とエールを送る。

風通しの良い職場環境と職員に寄り添った福利厚生

伊達崎支店長の湯川大樹さん(右)は日々職員とのコミュニケーションを大事にしている
伊達崎支店長の湯川大樹さん(右)は日々職員とのコミュニケーションを大事にしている

川俣支店金融共済課金融共済係の末永真実子さんは、農業を営む祖父を小さい頃に手伝っていたことでJAの仕事に関心を持ち、2016年に入組した。現在、自動車共済の担当として商品提案、見積もり、継続手続きなどの業務を行っている。「おすすめしたプランにお客様が納得し感謝の言葉をいただいた時はやりがいを感じます。専門的なことは職場内研修で学べますし、何でも相談し合える環境が魅力だと思います。農業に関心のある方、一緒に頑張りましょう!」と輝く笑顔をみせた。

福利厚生も充実している。働き方改革の一環として支店や部門ごとにノー残業デーを毎週1回設けており、その分、趣味や家事などに当てられると職員から好評だ。また、サッカー、野球、卓球、登山などのクラブや、育児休暇中の職員からなるサークル「はぴはぐ」で親交を深めることもできる。

ふくしまの農業を支え、地域の人たちと触れ合いながら成長できるステージがここにある。

直売所は福島地区に7箇所、伊達地区に1箇所、安達地区に2箇所、そうま地区に2箇所ある
直売所は福島地区に7箇所、伊達地区に1箇所、安達地区に2箇所、そうま地区に2箇所ある
食パン、日本酒、果物ジュース・ワイン・ジャム・アイスなど、オリジナル6次化商品の開発・販売に注力している
食パン、日本酒、果物ジュース・ワイン・ジャム・アイスなど、オリジナル6次化商品の開発・販売に注力している
CORPORATE
  • 営農指導事業
    「農業を未来につなぐ」。農家を対象に栽培技術の指導。農家からの営農相談受付。農家の担い手や農業法人の育成。
  • 信用事業
    「お客様との信用をつなぐ」。地域の金融機関として貯金・為替・ローン業務のほか、農業関連資金の取り扱い。
  • 共済事業
    「お客様の将来をつなぐ」。相互扶助により組合員・利用者の“ひと・いえ・くるま”をトータル的に保障。
  • 経済事業
    「農業と地域をつなぐ」。安くて品質の良い肥料・農薬・農機具などの農業生産資材や、日用品・耐久資材などの生活資材を、安定的に供給。
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Information

JAふくしま未来(ふくしま未来農業協同組合)
住所
電話番号
024-554-5500
リンク
https://www.ja-f-mirai.or.jp
備考
●業務 農業支援、金融、共済、福祉・介護など
●設立 2016年(平成28年)
●代表理事組合長 菅野 孝志
●出資金 159億3,000万円
●従業員数 1,885名※2019年1月現在

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