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"生活に密着した、なくてはならない仕事"その実感がやりがいになります【AD】

  • 情報掲載日:2019.01.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
「東開工業」の社屋。会社見学は随時募集しているので、問い合わせを
「東開工業」の社屋。会社見学は随時募集しているので、問い合わせを

 『東開工業 株式会社』からのメッセージ

昭和37年に創業以来、長きにわたり当社は、橋梁・水管橋・水門・水圧鉄管・除塵機・クレーン等の設計・工場製作から現場据付・メンテナンスまでを手がける鋼構造物の専門メーカーです。みなさまの生活に根付いたライフラインの要を担っている誇りと伝統を胸に、社員一丸となって日々の業務に取り組んでいます。

私たちの仕事はなかなか人目につきませんが、日々の生活に密着したものを作っています。そのため、きちんとした技術を身につけなければ成り立たない仕事です。当社には親身になって丁寧に指導してくれる、とても良い先輩方がたくさん集まっています。そんな先輩方の指導のもと、自分の力を信じてやりたいことを必ず実現できる環境がここにはあります。

また自分の作ったものが形となったとき、生活する上で無くてはならない仕事であること、地域に貢献しているというやりがいを実感できることも魅力です。

東開工業代表のかたわら、福島県溶接協会の会長を務める伊藤社長。優れた技術力の継承と人材育成に尽力する
東開工業代表のかたわら、福島県溶接協会の会長を務める伊藤社長。優れた技術力の継承と人材育成に尽力する

会社としても今日まで培ってきた高い技術力を若い世代へ継承していくため、これからも技術を磨き、「インフラ設備などは東開工業に任せれば」と言われるような会社にしていきたいと思っています。

新しい分野にチャレンジしていかなければという思いはもちろんありますが、今の仕事をきちんと伝達・伝承していったその先に、次のステップがあると思っています。今後も福島、そして東北のさらなる発展に向かって一歩一歩前進していきます。ぜひその一歩を一緒に作っていきましょう。

地図に載り、人の記憶に残る、夢のある仕事

平成28年度福島県優良建設工事表彰(橋梁部門)を受賞した逢隈橋(霊山・松川線:飯野町)。同年4月に開通し福島県道51号と霊山松川線、福島県道307号福島飯野線の重用区間を結ぶ
平成28年度福島県優良建設工事表彰(橋梁部門)を受賞した逢隈橋(霊山・松川線:飯野町)。同年4月に開通し福島県道51号と霊山松川線、福島県道307号福島飯野線の重用区間を結ぶ

橋梁や水門のような巨大建造物も、はじめは図面を書き起こすところから始まる。それを基に工場で部品を作って組み立てていき検査を行う。検査を通れば一度解体し、工事部で実際に現場で据え付けて完了となる。これら全ての工程を東開工業では一貫して行っているのだ。

入社8年目の佐藤慎介さんも「この一連の流れを行っている会社はなかなかないと思うのですごいと思います」と話す。また、キャリア15年目のベテラン社員である境和人さんも「一人でやれることは限られているので、完成したものを目にすると、みんなで協力して出来上がっているんだと実感することができます」と話す。

建設現場ではさまざまな資格が必要とされる。東開工業では資格取得サポートもさることながら、2015年と2018年には公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会が実施しているクレーン運転及び玉掛け技能競技全国大会で、名だたる有名企業を抑えて優勝した実績を持つ。さらに、全国溶接技術競技会(炭酸アーク溶接部門)でも上位に入賞。平成29年、平成27年の大会の際は福島県勢で唯一、優良賞を受賞している。

全国で活躍するレベルとなると、さぞキャリアの豊富な年配の社員が出場しているのではと思うかもしれない。だが東開工業では20代の若手社員を中心にエントリーしている。「キャリアを積んだ先輩から1日でも早く技術を継承し即戦力になってほしい、そうして今度は自分たちが次代を引っ張る社員になってほしい」という会社の思いがある。

こうした期待に応えようとする社員のモチベーションの向上や、やりがいが会社をさらに盛り上げていくと考えている。そのため資格取得に関しては会社をあげてバックアップを行い、大会出場の実績や国家資格の取得などの功績には給与面で優遇するなど、社員の頑張りを大切にしている。

女性にも寛容な環境。臆せず挑戦してほしい

製造部の佐藤彩さん(写真右)と技術部の今井真由美さん(写真左)。女性が働きやすい環境が整っているとともに、女性ならではの繊細さや正確さなどの実力を発揮できる
製造部の佐藤彩さん(写真右)と技術部の今井真由美さん(写真左)。女性が働きやすい環境が整っているとともに、女性ならではの繊細さや正確さなどの実力を発揮できる

業務上、男性の割合が多くを占める東開工業。高校卒業後入社した佐藤彩さんは、実際に鋼材の切断や溶接を行う現場で働く唯一の女性社員だ。もともと物作りに興味があったといい、高校生のときには福島県高等学校溶接技術競技会で3位に入賞した実力を持つ。

「入社前は男性の中に女性一人で本当にやっていけるのかと家族に心配されましたが、現場のみなさんは親切でやさしく、指導もとても丁寧です」と生き生きとした表情を浮かべる。製造物が大きいため、現場の工場内は開放的で、休憩時間になると部署に関係なく、とても和気あいあいとしている。その雰囲気が好きだという佐藤さん。「人の記憶に残るものを作りたいと思って入社しましたが、今はまだ溶接の見習いの身なので、技術を磨いて早く一人前になりたい」と東開工業の次代を担う期待の星だ。

実は佐藤さんのように、高校である程度技術を身に付けて入社する人の方が珍しい。入社3年目になる今井真由美さんは、大学では全く違う分野の勉強をしていた。しかし就職企業説明会に参加したとき、スケールの大きい物を作っている同社に魅力を感じ、今では橋梁の図面の調査から図面を起こすまでを担当している。

「何をするにも最初は全く分からない状態だったので、基礎から全部教えてもらいました。知識がなくても出来るようになるまで指導してもらえる環境が東開工業にはありますよ」と今井さん。「一からのスタートなので自分から質問したり、意見をきちんと言えたりする人が向いているように思います。しかし、やる気さえあれば自分がやりたいことができる会社です」とエールを送る。

社員の声を受け止め、社員間交流を積極的に

先輩、後輩の垣根を越えて、笑顔が絶えない
先輩、後輩の垣根を越えて、笑顔が絶えない

同社は広大な敷地を有し、部署や業務内容も多岐に分かれているため、ボウリング大会を開催したり、使用しなくなった社屋を改装しトレーニングルームとして活用するなど、社員のリフレッシュや交流する機会を積極的に設けている。他にもソフトボールチームを結成して大会に出場したり、毎年エビスサーキットで行われるママチャリ耐久レースに参加するなど、社員間交流も盛んだ。

また社員にアンケートを実施した結果、有休を取りやすくしてほしいという声があがったことから、各部署内で調整し、必ず5日間の年次有給休暇を取得できる計画年休という取り組みを3年前から導入。社員の要望を受け止め、働きやすい環境へと改善していく体制も整えている。

地域をつなぎ、地域に貢献していると実感できる瞬間

2011年の東日本大震災時には海岸の水門や除塵設備が津波で倒壊し、その復旧に努めてきた。またそのすぐ後に起こった新潟・福島豪雨の水害では水力発電所が壊滅状態に。そこで7割ほどの補修を受け持ち復旧・復興にあたってきた。「こんなときだからこそ自分たちがやらなければ」という思いが社員全員にあった。今までやってきたことがいかに重要な仕事だったのか、こうした困難の中だからこそ見い出せたという。

入社して4年目になる野地裕太さん。「自分たちの手掛けた物を、たくさんの人たちが利用しているのを見るとすごい仕事をしていると実感する。また人の役に立っている、地域に貢献していると感じられるのがこの仕事の魅力だ」と語る。

工場見学に来てほしい!きっと魅力が伝わる

大型の機械が目立つ作業現場。図面に基づいて鉄鋼の断裁や溶接などを行う現場風景。やり直しのきかない作業のため真剣な表情が印象的だ
大型の機械が目立つ作業現場。図面に基づいて鉄鋼の断裁や溶接などを行う現場風景。やり直しのきかない作業のため真剣な表情が印象的だ

自身も入社前はどんな仕事をしているのかよく分からなかったという境さん。「まずは工場見学に来てほしい。水門、橋梁を作っていると言葉で説明しても分からないと思います。何をどのように作っているのか実際に見てもらうのが一番。きっとイメージが湧くと思うし、私たちの仕事の魅力が伝わるはず」と話す。

図面を引いたことがない、物を作ったことがないなど不安に思う人もいるかもしれない。しかし経験や技術は入社してから身に付けていくもの。興味とやる気があればぜひ挑戦してほしい。分からないことは分かるまで教えてくれる先輩方が揃っている。それが東開工業の働きやすさにもつながっている。

人や地域を結びつなげる、生活に直結した仕事。地図に載り、人の記憶と後世にずっと残る仕事。その責任と自信と誇りが今日の東開工業をつくり支えている。超ド級の建造物を手掛けたとき、造り上げたスケール以上の満足感が必ず待っている。

CORPORATE
  • 総務部
    経理・財務管理をはじめ、人事・労務管理及び株主総会・社内イベント等の運営管理を行う。
  • 営業部
    鋼構造物の受注業務や契約業務から積算業務及び建設業法に関する業務を担う。
  • 技術部
    橋梁・水門・水圧鉄管・除塵設備などの受注製品の設計や開発業務及び調査設計業務を担当。
  • 生産管理部
    工程管理や資機材の調達といった購買業務及び社内検査、完成検査などの品質管理を行う。
  • 製造部
    受注した橋梁・水門・水圧鉄管・除塵設備製品などの製作業務や出来形管理を担当。
  • 工事部
    橋梁・水門・水圧鉄管・除塵設備等の製作、製品の据付や施工管理業務、及び点検・修繕・メンテナンス業務を行う。
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Information

東開工業 株式会社
住所
電話番号
024-593-4000
リンク
http://www.tokai-k.co.jp
備考
●業務 橋梁(きょうりょう)・水管橋・水門・水圧鉄管・除塵機(じょじんき)・クレーン等の設計、工場製作から現場据付、メンテナンスなど
●設立 1962年(昭和37年)
●代表取締役社長 伊藤 賢一
●資本金 1億5,000万円
●従業員数 120名※2019年1月現在

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