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技術で会社を発展させ、世の中の人々を幸せにする会社です【AD】

  • 情報掲載日:2019.01.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
「東北村田製作所 郡山事業所」の社屋
「東北村田製作所 郡山事業所」の社屋

『株式会社 東北村田製作所』からのメッセージ

東北村田製作所は、世界的総合電子部品メーカー「村田製作所」グループの一員として「電池事業」のさらなる発展と成長を目指す会社です。使い切り電池である一次電池、充電式の二次電池の製造・開発、また二次電池を使った蓄電システムの3つのビジネスを展開し、ムラタグループのエネルギー事業の中核を担っています。

水力・風力など発電所クラス対応の大型の蓄電システム
水力・風力など発電所クラス対応の大型の蓄電システム

当社は1975年にソニー株式会社のグループ会社として誕生し、その後社名変更や合弁を経て、2017年に現在の東北村田製作所となりました。当社の実績としましては、1991年にスマートフォンのバッテリーとしても使用されている、リチウムイオン電池を世界で初めて量産化したことです。これによりモバイル機器の歴史を大きく塗り替えることとなりました。

一概に電池事業といっても、組み立てや製造だけではなく、商品開発や生産管理、経営企画など幅広い業務が存在します。また海外に電池を量産する工場を有しており、海外の税関やグループ企業とのやりとりが発生することもあるため、グローバルに活躍したい、活躍を目指している人にとっては環境が整っているといえます。

また、幅広い業務の中で自分の能力を試し高めるチャンスがたくさんありますので、挑戦心と行動力があれば自分でチャンスをつかむことも可能です。入社の年数や年齢も関係なく若い人も活躍している会社ですので、自分なりの目標を定めて成長できる職場環境が整っています。

広がる電池の可能性とグローバルに活躍できる環境

ムラタグループで製造している製品は一般の市場には出回らないものがほとんどのため、会社名や製品のことはあまり知られていないかもしれない。しかし電気で動く99.9%の製品にはムラタの製品が一個以上使われているというくらい、電子部品業界では世界でもトップクラスの会社だ。スマートフォンに使われている1,000点ほどの部品の中の約8割がムラタの部品とも言われている。

そんなムラタグループの中でも、製品の要ともいえるバッテリーの電池事業を担っている東北村田製作所では、生活になくてはならないものを製造しているという点でもやりがいを持って働くことができる。

東北村田製作所が有する製造の拠点は郡山事業所、本宮工場、栃木県の鹿沼工場があり、郡山が本拠地となっている。郡山では、一次電池、リチウムイオン電池の製造機能の他に、事業機能管理も行う。本宮、鹿沼工場はリチウムイオン電池の前工程を担当し、量産は中国とシンガポールで行っており、ムラタグループの電池事業の中心会社だ。

生産技術担当の川田茂人さん。長いときは3ヵ月ほどシンガポールへ出張することも。休日はドライブを楽しんでいる
生産技術担当の川田茂人さん。長いときは3ヵ月ほどシンガポールへ出張することも。休日はドライブを楽しんでいる

「世界で一番最初にリチウムイオン電池を量産化したという話を聞いて、これからも面白いことがたくさんできるんじゃないかと思い志望しました」と話すのは入社4年目の川田茂人さん。また他職種からエンジニアを目指し転職を決意したという福田真純さんは、電池はこの先大きく広がるビジネスだと感じたことが入社のきっかけだったと話す。

さらに、若い人たちが今後働くにあたって世界で活躍できる環境がある、という点も特筆しておきたい。東北村田製作所では人材育成のキーワードの一つにグローバル基準を掲げており、一つの分野を極めそれを世界に通用するレベルに仕上げる、世界中の顧客やパートナーと語り合うグローバルな人材が集う会社を目指している。そのため自ら行動を起こすことが出来るような自発的な人が活躍できる会社といえる。

人々の生活を支えていることが、やりがいにつながる

私たちが普段使用している物の中には、電池で動いているものが意外にたくさんあることをご存知だろうか。時計やリモコン、カメラなど何気なく手にしているものの多くが電池がないと動かない。川田さんも「日常使っている物に携わっているので、影響力のある仕事だなと日々感じています。電池が世の中の人々の生活を支えている。それが自身のやりがいにもなっています」と充実した表情を浮かべる。太陽電池を作る研究室で学び、大学院卒業と同時に入社した川田さんだが、学んだことを実際に業務に生かせることもあったのだとか。

例えば、バッテリーの商品開発においては、材料である化学物質の特性や組み合わせの理解、化学や物理の知識、出来上がったバッテリーの電気回路の理解や技術が求められることもある。リチウムイオン電池は、電池単体では使用できないため、バッテリーパックの機構設計が必要である。また大量生産するための生産装置の設計など、様々な知識が必要となり、そういった分野を学んできた人にとっては習得した知識を生かせる職場でもある。

みんなスタートは一緒。知識がなくても大丈夫

商品開発を担当している福田真純さん。「仕事面でも仕事以外でも勉強になることがたくさんあります」
商品開発を担当している福田真純さん。「仕事面でも仕事以外でも勉強になることがたくさんあります」

それでは製造や開発の知識がなくては入社できないのかと思われるかもしれないが、そうした知識がなくても問題はない。熱意があれば資格取得を会社がサポートしてくれるので、向上心ややる気のある人はステップアップしていける。

また、東北村田製作所では他の工場に行って半年ほど生産の取り組み等を学ぶ研修があり、その後OJTとなる。配属が決まれば必ずOJT指導者と呼ばれる先輩が指導してくれる。何かあればOJT指導者に質問できたり、他の社員も親切に教えてくれたりと、新人にとっては安心して仕事を覚えられる環境がある。

「自分にできるのかなという不安はありましたが、会社説明会に行ったときに先輩からできますよという説明をしてもらい安心できました。もし少しでも気になって興味があればぜひ挑戦してほしい」と川田さん。

福田さんも「職場のメンバーは仲が良く、雑談して笑っているときが多いです。仕事上でもそういう関係が生きていて質問しやすく効率良く仕事ができ、とても良い環境だなと感じています」と笑顔で話す。

また若手の意見を大事にしてくれる社風のため、責任もともなうが「こうしたい」という意見が通りやすい。そうした意味で自分のやりたいことを実現できる会社だといえる。「言われた業務をこなすというよりも自分で仕事を行っていくことが多いので、自分の意見を持ってる人やそれを突き通せる人が活躍できる場所です」と福田さん。

働きやすさを目指して、さまざまな制度を導入

サークルや同期での集まり、歓送迎会や忘年会など社員交流も大切にしている
サークルや同期での集まり、歓送迎会や忘年会など社員交流も大切にしている

部署によってはフレックスタイムを導入しているところもあり、有休も取得しやすいなど公私のバランスが取りやすいことも魅力だ。また半年に一度、上司と面談する機会を設けており、思っていることや将来こうしたいということが伝えやすく、キャリアプランを考える上でも貴重な機会となっている。

夏祭りや職場対抗のスポーツ大会などのレクリエーションも開催しており、普段接することない人との交流や、職場の団結の向上を図る場としても有効だ。スポーツ大会で幹事を務めた福田さんは「いろんな部署の方と話せるので、意外な発見があって面白いです」と話す。

女性が少ない職場だが、男女の壁を感じることもなく上司の理解もある働きやすい職場だ
女性が少ない職場だが、男女の壁を感じることもなく上司の理解もある働きやすい職場だ

電池で世界を変えていく、夢にあふれた仕事

これからは電池が組み込まれた製品が増え、電池は今まで以上に広がりを見せるだろう。私たちの生活と今や切り離せなくなっている電池を通じて、環境などに配慮しながら社会や人々の発展に貢献していきたいと東北村田製作所は考えている。

電池を一つ作るにも、組み立てだけではなく開発や生産装置の開発から導入・設置、効率化など、社員のさまざまな努力と時間が必要である。電池とは、生活を生き生きと動かす、一番小さい「モノ」なのかもしれない。だからこそ電池で世界を、世の中をもっと便利に変えていくという使命を大勢の社員と分かち合いながら働けることに、大きな喜びとやりがいを感じられるに違いない。

CORPORATE
  • 商品開発
    モバイル機器等の新型機器に搭載するためのバッテリーを新しく開発・設計する業務。他社には真似のできない領域まで性能を引き出す製品を設計する。
  • 製造
    電池の組み立てや加工などを行う。機械操作や検査など、正確さや効率性も求められる。
  • 経営企画・ビジネスプランニング
    経営戦略や営業戦略の施策の企画や立案を行う。冷静な分析力に知恵や戦略を加えて、世界で勝ち抜くことを目標とする。
  • 生産管理・輸出入管理
    各生産拠点の生産及び出荷計画の立案を行う。海外販売会社・顧客からの受注に関するやりとりが発生するため、ときには語学力も必要とされる。
    ……ほか
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Information

株式会社 東北村田製作所
住所
問い合わせ先
株式会社 東北村田製作所 採用専門窓口
問い合わせ先
電話番号
024-958-5873
リンク
https://www.murata.com/ja-jp/group/tohokumurata
備考
●業務 一次電池、二次電池等の開発・設計・製造など
●設立 2017年(平成29年)
●代表 中島 規巨
●資本金 3億円
●従業員数 2,045名※2019年1月現在

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