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資源を有効活用し約120年、循環型社会の構築を目指して

  • 情報掲載日:2019.12.20
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
金属・廃棄物リサイクルを行う本社工場前にて。結束力を活かし日々取り組む
金属・廃棄物リサイクルを行う本社工場前にて。結束力を活かし日々取り組む

ここが魅力!

  1. 資源を再生し循環型社会を構築
  2. 地域と顧客の発展に貢献する仕事
  3. 心の距離が近い温かな職場

 『株式会社 釜屋』からのメッセージ

『釜屋』は蚕糸・穀物問屋として1901年に創業、大正初期の和紙原料の回収を皮切りに、資源回収に取り組んできました。社是の「海に行けば水を、山に行けば木を大切にすること」は創業者・近藤延次郎の言葉で、環境を大切にすることを説いています。取り扱う資源は時代と共に変化してきましたが、根底にある「限りある資源を大切にしたい」という信念は今も変わりません。

社員は大切な家族の一員です。私のデスクは、お客様をお迎えすると共に、いつも社員と向き合い個性と能力を伸ばす環境をつくるため、社員と同じフロアに並んでいます。そして社員一丸となって、今以上に地域に貢献できる、より高度なリサイクルを目指しています。そのためには、仕事にまっすぐ取り組める若い力が必要不可欠です。一緒に未来の環境を守る仕事をしませんか。

代表取締役社長 近藤宏樹

リサイクルのプロ企業。社員・地域との交流重視

リサイクルセンターに勤務する永山和裕さん。社風の良さに惹かれて『釜屋』に転職
リサイクルセンターに勤務する永山和裕さん。社風の良さに惹かれて『釜屋』に転職

『釜屋』では、扱う品によって金属・廃棄物、廃家電、廃自動車、古紙の4つのリサイクル部門を設置し、福島県内6ヵ所に事業所や工場を展開している。2015年には須賀川市にある金属スクラップ・廃棄物を処理する本社工場に県内有数の破砕設備を導入、福島県内最大規模の処理能力を誇る。鏡石町のリサイクルセンターは、福島県内外から廃家電が運び込まれる再商品化施設で、廃自動車の解体工場も併設する。

「車の解体部品数1日300以上が目標。手際よくこなしたい」と佐藤優樹さん
「車の解体部品数1日300以上が目標。手際よくこなしたい」と佐藤優樹さん

古紙リサイクル部門では須賀川市、郡山市、会津若松市に事業所を置き、地域で排出される古紙を一手に引き受ける。

「スクラップを回収しにお客様を訪ねた際の触れ合いが楽しみ」と話すのは、入社7年目でドライバーの江幡将一さん。顧客との信頼関係は交流の積み重ねから築かれているようだ。

「環境保全につながる誇れる仕事」と大型トラックで回収をしている江幡将一さん
「環境保全につながる誇れる仕事」と大型トラックで回収をしている江幡将一さん

事務を担当する入社2年目の遠藤美佳さんは、「仕事はもちろんそれ以外のことにも相談にのってくれる先輩ばかりです」と笑顔。「社員は大切な家族」という近藤社長の言葉通り、社員同士のコミュニケーションも密な職場だ。

営業補助などを行う内山愛奈さん(左)、遠藤美佳さん(右)。温かい人間関係が魅力と笑顔
営業補助などを行う内山愛奈さん(左)、遠藤美佳さん(右)。温かい人間関係が魅力と笑顔

充実のスキルアップ体制、人を育てさらなる高みへ

『釜屋』は社員の定着率が高いのも魅力。新人研修はもちろん、入社1、2年目の若手向けの講習会なども充実。工場で使用するフォークリフトやクレーンなどの資格取得をサポートし、技術を磨く環境も万全だ。こうした条件から、中途入社の社員も多いのだという。「先輩が優しく指導してくれるので、技術者としてすぐに活躍できますよ」と話すのは、総務係長の時田文彦さんと法務担当主任の橋本雅人さん。新人教育にも自信をのぞかせる。

古くなったものを新たな資源へと生まれ変わらせる喜びが、社員たちの表情を輝かせている。地域全体を仕事場に、地域に寄り添う力が“釜屋ブランド”だ。誇りある『釜屋』の一員として、共に歩む力を求めている。

古紙を回収する水野健太さん。「リサイクル事業は今後さらに重要だと思います」
古紙を回収する水野健太さん。「リサイクル事業は今後さらに重要だと思います」
業務内容
  • 金属・廃棄物リサイクル部門
    製造工場や解体現場から発生する鉄・銅・アルミ・ステンレスなどの金属や廃棄物を回収して選別・加工を行い、再生メーカー、処分場へと出荷。
  • 廃家電リサイクル部門
    エアコン・洗濯機・テレビ・冷蔵庫を受け入れ、冷蔵庫以外は解体、素材ごとに分別した後、再生メーカーや再商品化施設へ出荷。
  • 廃自動車リサイクル部門
    自動車の引き取りから、フロン回収・解体・破砕およびリサイクルパーツの取り外しとインターネットでの販売までを一貫して行う。
  • 古紙リサイクル部門
    地域の一般家庭や製造工場から排出される段ボール、雑誌、新聞紙などの古紙を回収し、選別・圧縮を行い、製紙メーカーへ出荷。
    ほか
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Information

株式会社 釜屋
住所
電話番号
0248-75-1100
リンク
http://www.kama-ya.co.jp
備考
●業務 製鋼原料・非鉄原料・製紙原料の収集、加工、販売/産業廃棄物の収集、運搬、処分/廃家電・廃自動車の解体など
●創業 1901年(明治34年)
●設立 1967年(昭和42年)
●代表取締役社長 近藤宏樹
●資本金 2,000万円
●従業員数 158名

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