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笑顔を提供し続ける企業を目指す!

  • 情報掲載日:2021.01.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

企業方針

  • 地域に愛され、地域とともに育ち、社員はもちろん、関わる人すべての笑顔を守り、笑顔を提供し続ける企業を目指します。

『有限会社 地域サポート研究所/一般財団法人 障がい者福祉支援研究所』からのメッセージ

代表 亀岡さとみ
代表 亀岡さとみ

◆自分の成長にワクワクできる職場を作っていきたい
これまで中途採用のみだった募集を新卒にも広げました。そこには、現場のスタッフが採用に関わることでスタッフ自身も成長できたら、という思いがあります。新人を迎えるのは働き方や職場環境を改めて振り返るよい機会で、自分たちの職場にはどんな仲間が必要か、何を目指していくのかということを職場全体で考えていく必要があります。入社してからも「自分たちが育てていく」という意識が高まり、職場全体が活気づくことが一番のメリットと考えています。

私たちが求める人材は、素直で明るいだけでなく、自分の考えや意見をしっかり持っている人。人の意見を聞きつつ自分の考えもきちんと言える主体性が必要で、言動や行動に対する責任を持つことも大事です。

新人を育てることによって新たな化学反応が起こり、職場の雰囲気も変わります。「仕事を通して自分自身を成長させたい」と思える人と一緒に仕事ができるのが、今から楽しみです。

代表 亀岡さとみ

四事業所が地域に愛され、共に育つ存在でありたい

2002年の創業以来、"地域から必要とされる企業"を目指してきた『地域サポート研究所』および『一般財団法人 障がい者福祉支援研究所』。介護、障がい児療育、障がい者就労支援などの事業を通じて、地域と利用者のニーズに耳を傾けながら福祉の仕事を行っている。

2000年から介護保険制度が始まる際、町の嘱託職員として介護の仕事に触れた亀岡代表は、制度内容と利用者が求めるサービスに隔たりがあると感じ、介護用品販売とヘルパー派遣で在宅介護の支援を行う事業所を立ち上げた。自らもヘルパーとして利用者と関わる中で聞こえてくる声をくみとり、ニーズに合わせ有料老人ホームや障がい者就労事業所、障がい児療育事業所をつくっていった。

多くの事業所名に付けられている「ハイジ」には、関わった人みんなを笑顔にするアニメの主人公・ハイジのようになれたらという思いが込められていると亀岡代表。「入所して良かった、入社して良かった、ハイジがここにあって良かったと、みんなが笑顔になれるような企業でありたい」と話す。そのためには社員一人ひとりが笑顔でいる必要
があるので、一緒に働く仲間がともに喜びや悩みを分かち合える企業でありたいと言う。

利用者がイキイキと活躍できる環境を

「ハイジの卵」の生産作業。卵を入れる紙容器も、牛乳パックを使い利用者が手づくり
「ハイジの卵」の生産作業。卵を入れる紙容器も、牛乳パックを使い利用者が手づくり

障がいのある18歳以上の方々に生産活動の機会を提供する、就労継続支援事業所「ある夢(あるむ)の杜ハイジ」は、就労に必要な知識や能力向上の支援を行う就労継続支援B型事業所。

クリーニング作業やパンの販売のほか、町内にある養鶏場で約700羽の鶏を飼育し、その世話や採卵、卵磨き、パック詰め等を行い、「ハイジの卵」としてスーパーや直売所などで販売している。誰でも知っている卵を素材にすることで、社会の役に立っている事を"見える化"しやすく、障がいがあっても、社会の一員として同じ様に働く喜びを
感じやすいと言う。一緒に配達に行くこともあり、売れている様子を直接見ることは、利用者のやりがいにもつながっている。

「利用者の長所に目を向けて引き出すのが、私たちの仕事だと思います」と話す職員の幕田哲也さん。できなかったことができるようになったと話してくれた時に、この仕事をやっていて良かったなと思うと言う。利用者もスタッフも笑顔で活気ある事業所を目指していきたいと教えてくれた。

子どもと保護者に寄り添う、笑顔になれるケアを提供

ゆっくりでも子どもたちの「できた」と笑顔が増えていくように、保護者のサポートも不可欠
ゆっくりでも子どもたちの「できた」と笑顔が増えていくように、保護者のサポートも不可欠

児童発達支援事業を行う「こども支援センターハイジ」は、就学前の障がいのある子どもや発達がゆっくりとした子どもが対象。日常生活が送れるようになったり、遊ぶ楽しさや学ぶ楽しさが感じられるような支援をしている。

小学生から高校生までの障がいのある子どもを対象とした放課後等デイサービスも併設し、社会生活能力の向上や学習能力の向上を目指すとともに、安心して楽しく過ごせる環境づくりを行っている。

「子どもの"できた!"を大切にしています」と話すのは、センター長兼管理者の相馬隼人さん。ここの施設の特徴は、指導や訓練という形ではなく、その子どもが本来持つ、輝く部分をうまく引き出していくような支援を行っていること。障がいを持つ子どもは成長もゆっくり。一人ひとりに合わせた支援計画を立て、保護者の気持ちにも寄り添いながらケアをしていると言う。

お母さんたちが悩みを抱えている時には、笑顔になれるよう話を聞き、「ハイジで良かった」と思ってもらえるような、お母さんたちの居場所づくりを目指している。

大学生の頃からボランティアや嘱託職員としてさまざまな境遇の子どもたちに触れた相馬さん。卒業後は児童入所施設で9年間勤務、転職して今に至る。三人目の誕生時に1ヵ月の育児休暇を取ったそうで、男性職員でも育児休暇が取れるところにも、社員が笑顔になれる仕組みがあるのだろう。

地域と利用者に選んでいただける、魅力ある施設に

アルムガーデン蔵羅
アルムガーデン蔵羅

有料老人ホーム「アルムガーデン蔵羅(くらら)」は、伊達市保原町のメインストリートに位置し、アンティーク家具でまとめた上質で心地よい住空間を提供している。生活のリズムは利用者の自由で、昼食も外で食べたり、家族や友人をカフェに誘う人も。

生豆から焙煎したコーヒーが人気のカフェには、利用者が自然と集まり会話に花が咲く
生豆から焙煎したコーヒーが人気のカフェには、利用者が自然と集まり会話に花が咲く

「入居者がじっくり検討して、納得した上で選んでいただいている点が他の施設とは異なり、本当の意味で利用者さんらしい生活をしていただけるところに魅力を感じた」と介護職員の中山知保さん。併設されているカフェは一般の方の利用も可能で、「地域の方々と関われる点にも魅力を感じた」と話す。

「利用者の食事を365日支えることで笑顔を増やせる仕事。利用者の声を聞きながらメニューを決めるなど、細かに対応できるのも蔵羅ならでは」と厨房を担当する齋藤史和さん。

亀岡代表も、郊外にあることが多い老人ホームを、今までの暮らしに近い場所で生活できる街なかに作ったことで地域社会との接点ができたと言い、地域と一緒に作り上げる魅力ある施設にしていきたいと話していた。

もう一つの有料老人ホーム「ハイジ」は、寝たきりや認知症の利用者も多く、看取り介護にも対応した施設。「介護は、その方の個性を大切にして人生をケアする仕事。ありがとうと言われたり、看取りの際に家族から感謝された時にやりがいを感じます」と話す介護職の齋藤香さんは、自分を家族のように思ってくれるのがうれしいと、笑顔を見せた。

まずは自分が笑顔になることで笑顔の好循環が生まれ、まわりを笑顔にすることができる。そんな職場づくりがモットーだ
まずは自分が笑顔になることで笑顔の好循環が生まれ、まわりを笑顔にすることができる。そんな職場づくりがモットーだ

スタッフ全員で、人を、会社を育てていく

4つの事業所は点在しているため、スタッフ全員が揃うのは年2回の全体会議の時だけだが、リーダーミーティングを通じて会社で起きていることは全社員が共有し、いつも同じ方向を向いている。各事業所のスタッフは、年齢やキャリアに関係なくコミュニケーションが良く、働きやすい環境が整っているという声も多い。

今後は、ニーズの高い子育て支援や不登校の子ども支援などの事業を展開し、子どもの未来に関わっていきたいと亀岡代表。地域に必要とされ、貢献し続ける会社を目指し、「会社の未来を全員でつくっていく」という考えに共感できる人と一緒に働きたいと、笑顔で話してくれた。

業務内容

●事業所 有料老人ホーム ハイジ
福島県伊達市保原町字泉町100-1
●就労者継続支援事業所 ある夢の杜ハイジ
福島県伊達郡桑折町北町119
電話/024-582-6027、FAX/024-582-6754
●こども支援センターハイジ
福島県伊達市保原町字泉町80
電話/024-575-3466、FAX/024-575-3502
●有料老人ホーム アルムガーデン蔵羅
福島県伊達市保原町字8丁目26-2
024-575-0202

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Information

有限会社 地域サポート研究所
一般財団法人 障がい者福祉支援研究所
住所
電話番号
024-574-234
問い合わせ先
採用担当者連絡先
問い合わせ先
電話番号
024-582-6744
リンク
https://chiikisupport.jp
備考
●業務 有料老人ホーム、障がい児童療育、障がい者就労支援
● 設立 2002年(平成14年)
● 代表 亀岡さとみ
● 資本金 300万円
● 従業員数 47名

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