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福島県の安全と安心を守る

  • 情報掲載日:2021.01.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
交通指導取締りや、交通事件事故捜査等を行う交通警察
交通指導取締りや、交通事件事故捜査等を行う交通警察

方針

  • 福島を支える力強い警察
    〜県民とともに、着実な復興を目指して〜

多種多様な業務で地域の安全・安心を守る

福島県内で、犯罪捜査、交通指導取締り、犯罪抑止活動等に従事し、県民一人ひとりが安心して暮らせる社会の実現を目指す『福島県警察』。業務は、巡回連絡・パトロール等の街頭活動、事件事故捜査、人身安全関連事案対応、サイバー犯罪対策、交通安全対策、テロ対策、大規模災害対策等幅広く、多岐にわたる。

警察学校での採用時教養が終了すると、まずは地域警察官として勤務するが、その後本人の希望や適性・能力により、刑事や白バイ隊員といった専門分野へ進むことができる。自分に適した分野を見つけていかすことができるので、それが魅力だと職員は話す。

警察学校では、全寮制の集団生活を通じ、同期生との絆や連帯意識を感じることができる
警察学校では、全寮制の集団生活を通じ、同期生との絆や連帯意識を感じることができる

警察官の仕事のやりがいについてうかがうと「地域に暮らす人々の安全・安心を守り、支えることができます。犯罪や事件を無事解決できたときの達成感も大きいですが、"犯人を捕まえる"だけでなく、"困っている人を助ける""被害者の痛みに寄り添う"ことができる、とてもやりがいが大きい仕事です」と力強く答えてくれた。

事件の検挙こそが何よりの使命、強い信念と熱い正義感を武器に全力で立ち向かう刑事警察
事件の検挙こそが何よりの使命、強い信念と熱い正義感を武器に全力で立ち向かう刑事警察

やりがいや充実感を感じながら働ける環境

福利厚生では、全国各地の公共の宿や飲食店、レジャー施設等の利用助成や資格取得補助等の各種割引制度が利用可能。また、ワーク・ライフ・バランスの推進にも力を入れており、子育てのためのサポート制度も充実。男女ともに育児休暇や子育て休暇等が所得でき、実際に多くの職員が制度を活用して仕事と家庭を両立しているという。

ストーカー、DV、児童虐待等さまざまな事案に対応する生活安全警察
ストーカー、DV、児童虐待等さまざまな事案に対応する生活安全警察

キャリアアップに関しては、採用時教養の後も、昇任時教養や各部門ごとの専門教養等一人ひとりのスキルアップを組織的にバックアップ。また、昇任試験は、公平な競争試験であり、年齢や学歴、性別は関係なく、本人の努力次第でキャリアアップが可能。

会計や厚生、庶務等、幅広い部門で警察官と共に警察組織を支える警察事務
会計や厚生、庶務等、幅広い部門で警察官と共に警察組織を支える警察事務

困っている人のために汗を流し、自分自身も成長できる警察官という仕事。「悪いことは許さない」「弱い立場の人を助けたい」そんな思いを持つ新たな仲間を待っている。

業務内容

●地域警察
地域のパトロールや巡回連絡、事件・事故の初動措置等
●生活安全警察
犯罪抑止対策、ストーカーやDV事案、銃砲等の許認可等
●刑事警察
凶悪犯罪、知能犯罪、窃盗犯罪等の捜査や鑑識や科学捜査等
●交通警察
交通指導取締り、交通事件事故捜査、信号機等の設置等
●警備警察
警備犯罪の取締り、国内外の要人警護、災害警備等
●警務警察
警察職員の採用・人事、警察広報活動、予算管理等
●警察事務
会計、厚生、庶務、許認可事務等

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Information

福島県警察
住所
問い合わせ先
採用担当者連絡先(採用フリーダイヤル、平日9:00~17:00)
問い合わせ先
電話番号
0120-276-314
リンク
https://www.police.pref.fukushima.jp
備考
【代表電話】024-522-2151

●業務 個人の生命、身体・財産の保護、犯罪の予防、公共の安全と秩序の維持に関する業務
●設立 1954年(昭和29年)
●代表 福島県警察本部長 和田 薫
●従業員数 約4,000人(男性約3,500人/女性約500人)

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