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800年の眠りから目を覚まし、国見町に咲く「中尊寺ハス」の見頃は7月中旬から8月下旬

  • 情報掲載日:2020.07.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
現代のハスよりも原種に近く、淡紅色の大輪が特徴。見学は花が開く午前中がおすすめ
現代のハスよりも原種に近く、淡紅色の大輪が特徴。見学は花が開く午前中がおすすめ

平安時代末期、奥州藤原氏が源頼朝率いる鎌倉軍を迎え撃つために築いた史跡「阿津賀志山防塁」。その眼下に咲く『中尊寺ハス』が、7月中旬から8月下旬まで見頃を迎える。

藤原泰衡氏の首桶から発見された種が開花したといわれており、2009年に義経ゆかりの地として平泉から株を譲り受けた。以来、国見町の有志が大切に育て、守り続けている。

Information

阿津賀志山防塁「中尊寺ハス」
住所
問い合わせ先
国見町まちづくり交流課 歴史まちづくり推進室
問い合わせ先
電話番号
024-585-2967

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