福島市ホストタウン事業「スイス・ベトナムグルメスタンプラリー」福島市ホストタウン事業「スイス・ベトナムグルメスタンプラリー」 福島市ホストタウン事業「スイス・ベトナムグルメスタンプラリー」
  1. Home
  2. イベント
  3. エレクトロニコアバンド「A-LIAS」インタビュー

FUKUSHIMA MUSIC INFO

エレクトロニコアバンド「A-LIAS」インタビュー

vol.01 「A-LIAS」

  • 情報掲載日:2017.06.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

 記念すべき第1回目は、高校生バンド「A-LIAS(エイリアス)」にインタビュー!結成半年ながら、様々なライブイベントに参加し、気になる存在の彼らを掘り下げていきます。

左からRyota(Gt)、Haruki(Vo)、Ryuhei(Dr)、Kazuyuki(Ba)
左からRyota(Gt)、Haruki(Vo)、Ryuhei(Dr)、Kazuyuki(Ba)

―結成から、今の体制になるまでの経緯を教えてもらえますか?

Ryota(Gt)「元は自分とRyuheiが友達で、去年の12月くらいにこのバンドを結成して。最初はサポートベースを入れてやってたんですけど、メインベースとして彼(Kazuyuki)が入りました。それが今年の2月ですね」

Kazuyuki(Ba)「前のサポートベースが抜けるっていう日のライブを見に行って、メインで組んでるバンドがなかったのもあって、自分から二人に声をかけて入れてもらいました」

Ryota「ベースがすぐ決まったので、うれしかったですね。そこから初期のボーカルが抜けてしまって、3月に今のボーカルに代わりました」

Haruki(Vo)「元々、音楽サークルでKazuyukiと知り合いで。ライブを見に行ったことをきっかけにTwitterでRyotaともいろいろ話してはいました。ライブを見たときは『楽しそうだなー』っていう印象で、でもボーカルがいるし俺ができるわけでもないよな、と思ってたらちょうど声がかかって…『マジか!』ってなりました(笑)。即オッケーしました」

Ryota「『コイツ趣味合うし、いんじゃね?』と思って声かけました(笑)。今はかなり安定していて、自分のやりたい音楽ができてます」

―どんなジャンルの音楽をやられているんですか?

Ryota「エレクトロニコア、メタルコアですね。1番特徴的なのは、”同期”っていう機械を使って、楽器隊が普通のメタルをやってる後ろに、電子音とかシンセサイザーを鳴らす…なんとも楽しそうな感じです(笑)」

―同期の音に合わせるのは大変そうですが…。

Ryota「初めての人にやらせたら難しいかもしれないですね。原理で言うと、シンセ音と同時にドラマーだけがイヤホンでメトロノームを聴いているんですよ。楽器隊がドラムに合わせる感じです。まあ、ドラムがちゃんとメトロノーム聞いてればズレることはないです(笑)」

Ryuhei(Dr)「俺次第ってことですね(笑)」

Ryota(Gt)
Ryota(Gt)
Haruki(Vo)
Haruki(Vo)

―ライブでの見所を教えてください。

Ryota「同期にプラスして、パフォーマンスにもこだわってて。1番は…僕のギター回しですね。1回とかじゃなくて、曲の中で何回もぐるぐる回してます」

Kazuyuki「終わってから『首いてぇ』って言ってますけどね(笑)」

Ryota「俺の好きなギタリストが、ギターをぐるんぐるん回す人で。その人の動画とかを見て、自分でもやってみたいと思って始めました。あとはメンバー全員でのヘドバンもやりますね」

―かなり激しいパフォーマンスが特徴なんですね。みなさんは元からメタルを聴いてたんですか?

Ryuhei「俺とRyotaくらいですね、メタル聴いてたのは」

Kazuyuki「自分はどんな曲でも気に入れる、というか、そんなに好き嫌いがなくて。ライブで聴いてみて、『いいな』と思ったんで最近はメタルも聴いたりします」

Haruki「俺は、趣味として聴くとなると邦ロックが好きですね。もともと組んだバンドも邦ロックのコピーだったので。デスボ出すのも初めてだったし、出来るかどうか分かんないままこのバンド入って(笑)、やったら何となくできました。知らない音楽の中でやっていく楽しさはあります」

―高校生バンドとしては、なかなか珍しいジャンルだと思いますが…。

Ryota「U-ONE MUSICの阿部さんいわく、高校生だけじゃなくて大人のバンドを含めても、福島市ではなかなかいないって言われました」

Ryuhei(Dr)
Ryuhei(Dr)
Kazuyuki(Ba)
Kazuyuki(Ba)

―音楽をやっている上で、「これがあるから続けられる」というものはありますか?

Ryota「やってて楽しいっていうのはありますね。このジャンルの音楽をやっていることで、みんなとは違うんだ、っていうのが言えるので」

Haruki「練習とかライブだけじゃなくて、みんなでメシ食いに行ったりとか、遊んだりするのも楽しいですね」

Ryota「俺は何年か前から音楽やってますけど、ホントに人間関係は重要です(笑)。気の合う仲間と、やりたい音楽ができてるっていうのは大きいです」

Kazuyuki「他に組んでるバンドとは違う楽しさがこのバンドにはあって。個性的なパフォーマンスも含め、周りとは違うことをやっているのは楽しいですよね」

Ryuhei「みんなの前に立って、自分たちも楽しみながら、お客さんも楽しませられる…ライブでみんなが楽しめるっていうのは音楽の良いところだと思います」

―「A-LIAS」としての今後の目標を教えてください。

Haruki「このジャンルでやってたとしても、まだ高校生のうちだから「周りにはいない」っていろいろ取り上げられてるってのはあると思うので…」

Ryota「いけるところまでいってやるよ、と思いますね。下手したら俺が死ぬまでやるかもしんないです」

「死ぬまでやる」という強い意志を示した、リーダー・Ryota。メンバー全員が、自分たちの唯一無二の音楽性に誇りをもっていることがインタビューから伝わってきました。2017年6月23日には「WILD FLAG」のオープニングアクトを務め、成功を修めた彼ら。7月23日(日)には初の自主企画を開催!高校生らしからぬ圧巻のパフォーマンスと、激しいメタルの音楽を、ぜひライブでチェックしてください。

★「日刊シティ情報ふくしまWeb」をご覧のみなさんに、「A-LIAS」からメッセージ!

Information

A-LIAS presents 「psychedelic emotion」
開催期間
2017年7月23日(日) 17:30開演予定
会場名
福島アウトライン
会場住所

料金
一般前売1,000円、当日1,500円(1ドリンク別当日500円)
高校生前売500円、当日1,000円(1ドリンク別当日500円) ※当日要学生証提示

U-ONE MUSICで発売中

出演者/A-LIAS、A r k、Under Construction、地底人 他
問い合わせ先
U-ONE MUSIC
問い合わせ先
電話番号
024-597-7202
リンク
A-LIAS Twitterアカウント

取材協力/U-ONE MUSIC 阿部さん(@outline1
撮影協力/むとうさん(@k_rock_mt
撮影場所/福島アウトライン

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

関連記事

SNS