福島の洋画界を牽引した美術家・若松光一郎(1914-1995)と鎌田正蔵(1913-1999)。2人は東京美術学校油画科で同時期に学び、卒業後も福島で創作活動を共にした。
戦後、新しい表現を模索する中で、若松はコラージュ技法を取り入れた作品制作を始め、鎌田はユーモアのある視点で様々なフォルムを描いてきた。
展示では、福島県立美術館で所蔵する作品を紹介。独自の絵画表現を追求してきた2人の創作活動の変遷を振り返る。
Information
絵画の臨界点─若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─
- 開催期間
- 2026年1月10日(土)~2月1日(日)9:30~17:00(入館は~16:30)
- 会場名
- 福島県立美術館
- 会場住所
- 休み
- 毎週月曜日(2月23日(祝)は開館)、2月24日(火)
- 料金
- 一般・大学生360円
※高校生以下、障がい者手帳を持参の方は無料 - 問い合わせ先
- 福島県立美術館
- 問い合わせ先
電話番号 - 024-531-5511
- リンク
-
https://art-museum.fcs.ed.jp/


