東日本大震災の発生から15年を迎える節目に、「福島県立博物館」が保全した「震災遺産」を通して災害の記憶と向き合う特集展を開催。本展では、津波で止まった時計や被災したパトカー、牛舎の柱などの資料を展示する。
東日本大震災を知らない世代にも「ふくしまの経験」を共有し、いつどこで起きても不思議ではない災害への“そなえ”について大切な人と考えよう。
Information
令和7年度特集展「震災遺産を考える」
- 開催期間
- 2026年2月13日(金)~4月11日(土)9:30~17:00(観覧券の販売は~16:30)
- 会場名
- 福島県立博物館 企画展示室
- 会場住所
- 休み
- 毎週月曜日
- 料金
- 一般・大学生400円
※高校生以下は無料 - 問い合わせ先
- 福島県立博物館
- 問い合わせ先
電話番号 - 0242-28-6000
- リンク
-
https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/2025winter


