福島県は、資源を使い捨てるのではなく、循環させながら新たな価値を生み出す「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」について考えるシンポジウムを、福島市の「ウィル福島 アクティおろしまち」で開催する。
福島県では、産業廃棄物を地域内の循環資源として活用し、新たな価値を生み出す仕組みづくりを推進しており、今回は資源循環への理解を深めるとともに、産学官連携によるビジネスモデルの創出を目指す。
当日は、ヴェオリア・ジャパン合同会社取締役会長・野田由美子氏による特別講演「サーキュラーエコノミーが拓く未来」や、環境省・相澤寛史氏による基調講演を実施。
さらに、企業や大学、行政の有識者によるパネルディスカッションも行われ、福島発のサーキュラーエコノミービジネスの可能性を探る。
参加は無料、定員100名で先着順。産業関係者はもちろん、テーマに関心のある県民や学生も参加できる。入場には事前申し込みが必要。
Information
ふくしまサーキュラーエコノミーシンポジウム
- 開催期間
- 2026年8月28日(金)14:00〜17:00(開場13:30)
- 会場名
- ウィル福島 アクティおろしまち
- 会場住所
- 料金
- 参加無料
※事前申込必要 - 問い合わせ先
- 特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク
- 問い合わせ先
電話番号 - 024-953-6092
- リンク
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