現在も郡山市周辺で農業・工業・飲用に使われている安積疏水。福島県や郡山の開成社が始めた安積郡の開拓は、明治政府の内務卿・大久保利通の後押しを受け、国営の開拓事業へと発展した。安積疏水は、この一環で猪苗代湖から安積郡へ水を運ぶ水路として作られた。
展示では、開拓に関わった人々の資料をもとに安積開拓の様子を紹介する。また、期間中は明治大学文学部教授の落合宏樹氏による講演会など、様々な関連イベントも実施する。
Information
安積疏水の挑戦―郡山の未来を拓いた水路―
- 開催期間
- 2026年10月10日(土)~12月6日(日)9:30~17:00(観覧券の販売は~16:30)
- 会場名
- 福島県立博物館
- 会場住所
- 休み
- 毎週月曜日(10月12日(祝)、11月2日(月)・23日(祝)は開館)、10月13日(火)、11月4日(水)・24日(火)
- 料金
- 大学生以上1,200円
※高校生以下は無料 - 問い合わせ先
- 福島県立博物館
- 問い合わせ先
電話番号 - 0242-28-6000
- リンク
-
https://general-museum.fcs.ed.jp/

