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住まいと暮らしのたね。

第1回 暑中見舞いとリビング収納

暮らしに彩り、暑中見舞いのすすめ

  • 情報掲載日:2017.07.05
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

子どもと一緒に絵を描いたり、スタンプを押して。このハガキは、おじいちゃんとおばあちゃんへ

 7月7日は七夕。二十四節気の小暑でもあり、暑中見舞いを準備する方も多いのでは?普段はLINEやメールばかりですが、ふと手紙やカードが届くとうれしくなりますよね!ということで、今年は暑中見舞いを書きました。
 我が家では、ハガキやレターセット、一筆箋、カード、シール、切手などをお気に入りの箱に入れて、「お手紙セット」をつくっています。思い立った時すぐに手紙が送れるし、贈り物やお礼のカードを添えるのも簡単です。気持ちを文字で伝えるっていいですよ。
 「お手紙セット」は、手紙を書くダイニングテーブルのそばの棚に置いてあります。収納は「使う場所にしまう」が鉄則。そうすれば、使った後にすぐしまえるので、部屋が散らかりません。

1日のほとんどを過ごすリビング。収納が暮らしやすさのカギ!

モデルハウスの見学は、間取りはもちろん、インテリア、収納の参考にもなります。(撮影協力/「母の家」 TEL024-531-8861 ※モデルハウスの見学は要予約)
モデルハウスの見学は、間取りはもちろん、インテリア、収納の参考にもなります。(撮影協力/「母の家」 TEL024-531-8861 ※モデルハウスの見学は要予約)

 好きなインテリアに囲まれた、スッキリとしたおウチって素敵ですよね。特に過ごす時間が長いリビングは、使うものがたくさん。収納1つで暮らしやすさが変わります。

「ふくしま家づくりの本」にも収納の工夫がたくさん載っています。(以下写真は「ふくしま家づくりの本2017年版より抜粋)

 いわき市のSさん宅では、リビングに畳コーナーがあり、お子さんの遊び場になっているんだとか。その畳コーナーのデザインカーテンの奥には収納棚があります。急な来客にも焦ることなく、対応できるそうです。畳コーナーを仕切る引き戸部分のデッドスペースを有効利用した収納も便利!畳コーナーの収納スペースとは別のものだから、使い分けができて便利ですね。

 郡山市のSさん宅では、リビングに面するキッチンカウンターの下、テレビボードの脇と、収納スペースが充実!散らかりがちなリビングもスッキリ片付きますね。

 県内のステキなおウチとご家族の笑顔がたくさん載っている「ふくしま家づくりの本」。他にもたくさん収納の工夫が見られます。ぜひ手に取ってみてくださいね。

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