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ふくしまで暮らす

魅力的な人たちと一緒に富岡町を盛り上げていきたい。富岡町に移り住んだ中出彩香さんにインタビュー

福島県移住者インタビューVol.1/富岡町・人口約12,000人

  • 情報掲載日:2022.03.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

移住のきっかけとなった夏のインターンシップ

海が近い町で育った中出さん。富岡町にも海があり、雪が少なく、冬でも晴れる日が多いのが気に入っている
海が近い町で育った中出さん。富岡町にも海があり、雪が少なく、冬でも晴れる日が多いのが気に入っている

北海道稚内市で生まれ育った中出彩香(なかであやか)さん。富岡町との出合いは、建築を学んでいた大学3年生のとき。富岡町内のまちづくり会社『一般社団法人とみおかプラス』へのインターンシップだった。

「夏の1ヵ月ほどの滞在でしたが、町の人たちとのつながりはその後もずっと続いたんです」と中出さん。卒業後の進路を考え始めた頃、JR常磐線が全線開通。夜ノ森駅で仲間とともに横断幕を掲げ、列車を迎えた中出さんの心の中で「この町で働きながら暮らしてみようかな」という気持ちがふくらんでいったという。

2021年4月『株式会社ふたば』に就職。現在は土木のインフラの設計や、まちづくりワークショップの企画・運営などに取り組み、充実した日々を送っている。

休日のボランティア活動も楽しくて幸せな時間

ワイン用ブドウ栽培のボランティア活動の後、仲間とBBQで楽しい時間を過ごす中出さん
ワイン用ブドウ栽培のボランティア活動の後、仲間とBBQで楽しい時間を過ごす中出さん

富岡町で社会人1年生の生活をスタートさせた中出さんは、休日の時間も楽しんでいる。週末は買い物や温泉などに出かけるほか、富岡町内の『とみおかワインドメーヌ』でブドウ栽培のボランティアに参加。

ブドウの苗植えや畑の除草、収穫などの作業を行う。富岡町内外から毎回数十人の参加者があり、いろいろな人たちと関われるのも楽しみの1つだそうだ。

「富岡町に住んで感じたのは、住民のまちづくりに対するエネルギーです。そこが大きな魅力。私もその一員になって、一緒にこのまちを盛り上げていきたいです」。

富岡町長・山本育男さんからのメッセージ

福島県内屈指の観光名所「夜の森桜並木」。延長2.2kmの桜並木が富岡町を春色に染める
福島県内屈指の観光名所「夜の森桜並木」。延長2.2kmの桜並木が富岡町を春色に染める

東日本大震災と原発事故から早11年。多くの方々からの温かいご支援と、富岡町に関わる皆さまのおかげで、ようやくここまで復興することができました。

この御恩返しは、富岡町の復興する姿をお示しすることと考え、地域の皆さんとともに新しいまちづくりを進めています。今の富岡は、復興にかける情熱と希望にあふれています。これから加わる仲間とともに新しい町をつくりましょう。

Information

富岡町への移住について
問い合わせ先
富岡町役場 企画課 企画政策係
問い合わせ先
電話番号
0240-22-2111

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