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ガールズロックバンド「GIRLFRIEND」インタビュー

2016年11月にメジャーデビューした大阪出身のガールズバンド「GIRLFRIEND(ガールフレンド)」がご来室!メンバー全員にインタビューしました。

  • 情報掲載日:2017.09.01
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
左からMINA(Ba)、MIREI(Dr)、SAKIKA(Vo&Gt)、NAGISA(Gt)
左からMINA(Ba)、MIREI(Dr)、SAKIKA(Vo&Gt)、NAGISA(Gt)

―昨年秋のメジャーデビューから今まで、どんな活動をしてきたか、教えてください。

MIREI「2016年11月に「15/Hide & Seek」でデビューして、2017年2月に2nd、7月に3rdシングルをリリースしてきました」

NAGISA「日本全国いろんな地方に行って、ライブやイベントを行なってきたので、本当に貴重な経験ができているな、と思います。今年の3月には地元・大阪でワンマンライブもできました」

MIREI「時間が経つのが早い気もするけど、まだ半年なんだ!って感じもします。毎日が濃いです!」

―ガールズバンドとして、「GIRLFRIEND」の特徴は?

SAKIKA「やっぱり、全員が高校生というところ。若さが武器です!」

MINA「あとは、全員がボーカルもできて、作詞作曲もできるところ。それぞれの個性が曲に出るので、誰が作った曲か言われなくても聴くだけで分かるかも(笑)」

SAKIKA「同世代の代弁者になれたらいいな、と思っています。どの曲も若い世代に共感してもらえるはず」

―2017年7月にリリースしたばかりのニューシングル「キセキラッシュ」について、お聞きします。まず、表題曲「キセキラッシュ」はどんな曲ですか?

SAKIKA「“奇跡はヒツゼンに”という歌詞の通り、夢を追いかける同世代の子に向けた応援ソングになっています」

MIREI「大きい夢って言葉にするのが恥ずかしいと思うんですけど、これを聴けば勇気が出ると思います」

NAGISA「リードギターが、キャッチーなフレーズになっていて耳に残る曲だと思います。Cメロの“何度ぶつかっても…”の部分のアルペジオは、自分が歌っているということもあって、特に想いを込めて弾いています」

MIREI「ドラムは打数が多くて、大変でしたね。軽くならないように、重い音を出すようにこだわりました」

MINA「私は、いつも指弾きだったのを、この曲で初めてピック弾きに挑戦してみました。バンド史上最速の曲だったので、想像以上に難しくて苦労したんですが…。男らしいロックな感じに仕上がったので良かったです」

SAKIKA「ボーカルのメロディがかなり高音なので、突き抜ける感じが出ていると思います。歌っていて気持ち良いです」

―カップリングの「Girl’s Talk」はかわいらしい曲で、また違う雰囲気になっていますね。

NAGISA「女子高生の日常を切り取ったような、楽しい曲になっています」

SAKIKA「全員高校生の、今しか歌えない曲を、と思って作った曲です。「キセキラッシュ」も「Girl’s Talk」も、コーラスを入れて、カラオケで歌ってほしい!」

―バンドとして、今後の目標は何ですか?

SAKIKA「私たちはデビューしたときからずっと、『日本一のガールズバンドになる』というのを目標に活動しているので、もっともっと色んな人に知ってもらいたい」

NAGISA「私たちにとって、昔から憧れている地元・大阪城ホールに立ちたいです」

MIREI「まずはアルバムリリースをして全国ツアーを開催して、まだ行ったことのない地域に行けたらいいな、と思います」

終始、元気いっぱいの笑顔でインタビューに答えてくれました。メンバー同士の掛け合いも楽しかったです!取材の翌日に新地町の『やるしかねぇべ祭』への出演を控えており、気合十分だった4人。「また福島でもライブできるようにがんばります!」とうれしい一言をいただきました。3rdシングル「キセキラッシュ」はもちろん、今後の彼女たちの活躍にぜひ注目を!
(取材日:2017年8月4日)

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