体験スポット
【こけしの絵付け/福島市】観光交流センター 湯愛舞台
福島市・土湯温泉の入り口に位置する『湯愛舞台(ゆめぶたい)』。観光の情報発信拠点で、土湯温泉を一望できるスペースもある。中でも目を引くのが、こけしの展示。土湯こけしをはじめ、宮城県の鳴子系・弥治郎系、山形県の山形系・蔵王系など東北六県のこけし約3,000体が展示されている。
「こけし制作体験室」では湯愛舞台のスタッフに教えてもらいながら、こけしの絵付け体験ができる。まずは「手まわしろくろ」をゆっくり回しながら、土湯こけしの特徴である頭の蛇の目模様を描く。その後は手にもって思い思いの表情を入れよう。
最後に胴体に模様を描けばおよそ60分から90分で完成する。使用する色は土湯こけしの伝統色である赤・緑・紫・黄色の4色。絵付けに迷ったときは、飾ってある作品を参考にしてみよう。
基本的には予約不要でふらっと立ち寄って体験できるが、団体予約が入っている場合もあるため事前の電話確認がおすすめ。
Information
観光交流センター 湯愛舞台(ゆめぶたい)
- 住所
- 電話番号
- 024-572-5503
- 営業時間
- 9:00~18:00
- 休み
- 無休
- 駐車場
- 63台
- リンク
-
https://www.instagram.com/yumebutai2022/
- 備考
- キャッシュレス決済/不可
【土湯こけしの絵付け】
●受付時間/9:30~16:30
●予約/不要、5名以上は電話で要予約
●料金/1本1,800円
●体験時間/60~90分
●定員/1名~
●子ども/可
【木綿コースターの機織り体験/川俣町】かわまたおりもの展示館・からりこ館
絹の里として知られ、古くから養蚕・織物業が盛んな川俣町。「道の駅かわまた」内にある『おりもの展示館』では、機織り機や資料を通して、川俣シルクの歴史を詳しく学べる。
また隣接する『からりこ館』は、町を支えてきた織物の体験ができる施設だ。ここで人気なのが「木綿コースターの機織り体験」。少人数であれば予約なしで参加できる。
卓上織機の使い方は指導員が丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心。トントンと機を織り、モノづくりに没頭するひとときを楽しもう。
Information
かわまたおりもの展示館・からりこ館
- 住所
- 電話番号
- 024-565-4889
- 営業時間
- 9:00~17:00(入館は~16:30)
- 休み
- 毎週月曜日※祝日の場合は営業、翌日休み
- 駐車場
- 86台(道の駅かわまたと共用)
- リンク
-
https://www.facebook.com/profile.php?id=100014945893512&locale=ja_JP
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、他※体験料は不可
【木綿コースターの機織り体験】
●受付時間/9:30~15:00
●予約/不要、5名以上は電話にて要予約
●料金/500円
●体験時間/約30分
●定員/1名~
●子ども/可(未就学児は要保護者同伴)
【はがき漉き/二本松市】二本松市和紙伝承館
二本松市北部の上川崎地区は、1,000年以上の歴史がある和紙の産地。最盛期は300軒が冬の農閑期の仕事として紙漉きに励んでいた。
やがて洋紙の機械技術が向上し、さらに住環境の変化で和室に欠かせない障子紙の需要が激減。今から25年ほど前の「道の駅安達」開業後に『二本松市和紙伝承館』を設けて、保存と伝承を続けてきた。
館内では、希少な上川崎和紙をはじめ、ランプシェードや和雑貨などを展示、販売。紙漉きの体験は随時受付している。
昔ながらの流し漉きを最も手軽に体験できるのが「はがき漉き」。和紙の材料を入れた「漉き舟」から小さな木枠で材料をすくい上げ、前後にゆすって均一にしていく。薄い和紙を3枚漉いた間に紅葉や模様を挟んで脱水、乾燥させて完成。色紙(1,500円)や賞状(2,000円)サイズの紙漉きもできる。
Information
二本松市和紙伝承館
- 住所
- 電話番号
- 0243-61-3200
- 営業時間
- 9:00~17:00(体験受付は~16:00)
- 休み
- 無休(1月1日のみ休館)
- 駐車場
- あり(道の駅安達 下り線共用)
- リンク
-
https://www.instagram.com/nihonmatsushi_washi_denshoukan/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
【はがき漉き】
●受付時間/9:00~16:00
●予約/予約不要、10名以上は1週間前までに電話にて要予約
●料金/800円
●体験時間/20分
●定員/1~12名
●子ども/可
立ち寄りごはん処
【福島市】vecchia casa.Amuni
福島市の『vecchia casa.Amuni(ヴェッキア カーサ・アムニ)』では、シチリアで本場イタリアンを学び、料理人として長いキャリアを持つシェフが腕を振るう。地産地消にこだわり、メニューには自家菜園で育てた旬の野菜や果物を中心に取り入れている。
ランチはコース仕立て。パスタメインのランチ「PRANZO A」はサラダ、自家製フォカッチャ、パスタ、ドリンクが付く。2種類から選べるパスタの内容は来店してからのお楽しみ。
また、肉か魚から選べるランチコース(3,300円)もあり。ランチは予約優先のため、事前に予約してからの来店がおすすめ。
Information
vecchia casa.Amuni(ヴェッキア カーサ・アムニ)
- 住所
- 電話番号
- 024-542-3791
- 営業時間
- 11:30~14:00(13:30ラストオーダー)/17:30~21:30(21:00ラストオーダー)
- 休み
- 毎週木曜日、第2・4水曜日の夜の部
- 駐車場
- なし
- リンク
-
https://www.instagram.com/vecchia_casa.amuni/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
【川俣町】more smile cafe
川俣町中心部にこの春オープンした複合施設「オリナスかわまた」のチャレンジショップ『more smile cafe(モアスマイルカフェ)』は、山木屋地区にある観光農園「smile farm」の直営店。ランチタイムには農場で収穫した米などを使ったフードメニューを提供している。
1番人気は「唐揚げプレート」。自家製の塩麹に漬け込んだジューシーな唐揚げが絶品。味付けはヤンニョム、塩ダレレモン、大根おろしから選べる。サラダ、小鉢、味噌汁には旬の野菜がたっぷり。予算に合わせて弁当も注文できる(要予約)。
Information
more smile cafe(モアスマイルカフェ)
- 住所
- 営業時間
- 10:00~15:30(ランチは11:00~14:00)
- 休み
- 不定休※Instagramで確認を
- 駐車場
- 26台
- 問い合わせ先
- オリナスかわまた
- 問い合わせ先
電話番号 - 024-572-5755
- リンク
-
https://www.instagram.com/smilefarm_kawamata/
- 備考
- キャッシュレス決済/不可
【二本松市】蕎麦音
二本松市・安達駅から徒歩2分の場所にある『蕎麦音(そばね)』。こちらでは自家製粉した粉で打つ、こだわりの十割そばが楽しめる。
おすすめは店名を冠した「蕎麦音せいろ」。会津坂下町の契約農家から仕入れたそばの実だけを使用した麺は透明感があり、のど越し抜群。細くてもコシが強いのが特長だ。
薬味には自分ですりおろす生わさびが添えられ、新鮮な香りが風味をより引き立てる。そば好きの方はまずはつゆを使わず、わさびだけで味わうのだそう。10月中旬からは新そばの提供も始まる予定だ。
Information
蕎麦音(そばね)
- 住所
- 電話番号
- 0243-24-6160
- 営業時間
- 11:00~14:30(14:00ラストオーダー)、17:00~20:30(20:00ラストオーダー)
- 休み
- 毎週火曜日、第3水曜日
- 駐車場
- 10台
- リンク
-
https://www.instagram.com/sobane__/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
【二本松市】空の庭 初恋の丘~大草原の小さなカフェ~
二本松市のスカイピアあだたらに向かう道の途中にあるカフェ『空の庭 初恋の丘~大草原の小さなカフェ~』。安達太良連峰の優美なパノラマを眺めながら味わえるのは、「初恋ブレンドコーヒー」(480円)、「両想いイチゴミルク」(780円)、「世界のビール」(580円)など。
プリンやシフォンケーキといったスイーツに加え、ナポリタン、カレー、ピザなどのフードメニュー(各980円)も充実。フード1品にドリンクとスープが付いたランチセットは1,480円。天気が良い日には、高原の風を感じながら屋外で楽しんでみよう。
Information
空の庭 初恋の丘~大草原の小さなカフェ~
- 住所
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 休み
- 毎週水曜日※ハイシーズンは営業
※悪天候で休みの場合あり - 駐車場
- 50台
- 問い合わせ先
- 空の庭本館
- 問い合わせ先
電話番号 - 0243-61-1837
- リンク
-
https://www.instagram.com/sora.no.niwa/
- 備考
- キャッシュレス決済/PayPay、d払い、他

