今回の展覧会では、大の猫好きとして知られる江戸時代の浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)が猫を人に見立てた作品を軸に、江戸時代から明治時代の個性豊かな擬人化作品たちを紹介する。
また、作品を見くらべることで理解を深める「くらべるクイズ」など、展覧会を楽しむための仕掛けも満載なので、「もしも、猫が人だったら?」と想像を膨らませながら鑑賞してみよう。
Information
特別展「もしも猫展」
- 開催期間
- 2026年4月17日(金)~6月7日(日)9:00~16:45(入館は~16:15)
※会期中、一部展示替えあり - 会場名
- 仙台市博物館
- 会場住所
- 休み
- 毎週月曜日(5月4日(祝)は開館)、5月7日(木)
- 料金
- 一般1,500円、高校・大学生1,000円、小・中学生800円
※未就学児は無料(要保護者同伴) - 問い合わせ先
- 「もしも猫展」仙台展実行委員会事務局(平日10:00〜18:00)
- 問い合わせ先
電話番号 - 022-215-7700
- リンク
-
https://www.city.sendai.jp/museum/shisetsuannai/tenrankai260417.html


