1966年、栗子峠に「西栗子トンネル」と「東栗子トンネル」の両トンネルが開通して60周年。これを記念して、福島市の「パルセいいざか」でイベント『近代の土木遺産の活用』を開催。現在参加申し込みを受け付け中。
「萬世大路」をテーマに講演会を機に、福島市に残る選奨土木遺産の歴史的価値を明らかにし、文化財の保護・活用の重要性を問いかける。
開催内容
森崎英五朗氏による映写会
日本を支えた出稼ぎトンネル坑夫集団(豊後土工)
シンポジュウム
- コーディネーター
守谷早苗氏(福島県文化財保護審議会委員)
- パネラー
山口正裕氏(国土交通省 福島河川国道事務所長)
細萱英也氏(福島市副市長)
千田洋一氏(ネクスコ常務執行役員技術本部長)
岡部睦美氏(福島県文化財課専門文化財主査)
森崎英五朗氏(寿建設株式会社代表取締役)
パネル展示
山のプロが選んだ万世大路(参加者に絵葉書プレゼント)
申し込み方法
FAXかショートメールにて、氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号を記入の上送信。
- FAX:024-524-0098
- ショートメール:090-1931-0001
Information
栗子ハイウェイ60周年記念「近代の土木遺産の活用」
- 開催期間
- 2026年7月17日(金)10:30~14:40
- 会場名
- パルセいいざか 第1会議室 1F
- 会場住所
- 料金
- 入場無料(約100名)※事前の申し込みが必要
- 問い合わせ先
- 二ツ小屋隧道保存会(事務局・髙橋)
- 問い合わせ先
電話番号 - 090-1931-0001


