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会津美里町で創業した「パン屋 みち」の店主・長峯晴夏さんにインタビュー

  • 情報掲載日:2023.03.25
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

“職人”に憧れ、地元の会津美里町でパン屋を開業

生まれも育ちも会津美里町。パン屋を志し、働き始めた東京のパン屋で6年半修行。2023年地元で念願の店をオープンした。パンの仕込みは毎朝4時からスタート。お店から見える「磐梯山」の景色や四季折々の風景がお気に入り。「パンの事・お店の事・日常の事・過去の事」を綴るブログも日々更新中
生まれも育ちも会津美里町。パン屋を志し、働き始めた東京のパン屋で6年半修行。2023年地元で念願の店をオープンした。パンの仕込みは毎朝4時からスタート。お店から見える「磐梯山」の景色や四季折々の風景がお気に入り。「パンの事・お店の事・日常の事・過去の事」を綴るブログも日々更新中

あたたかさを感じる佇まいのパン屋さん『みち』。2023年3月、会津美里町の本郷地区にオープンした。地元「会津酒造」の酒かすを使った天然酵母のカンパーニュや食パンなどを販売。

「ここに来るまで長かった。やっと自分のお店を持つことができた」と素敵な笑顔で店主の長峯さんは語る。夢の実現までの道のりを聞いた。

倉庫をリノベーションしたおしゃれな店舗
倉庫をリノベーションしたおしゃれな店舗

東京の某印刷所で制作部として勤務。仕事に尽力しながらも、“職人のような仕事がしたい”という憧れを抱き始めた。もともとパン作りが趣味だったこともあり“パン屋”を開業することを決意。2年ほどで印刷所を退職し、22歳から都内のパン店で修業、30歳の時に地元・会津美里町へ帰福した。

6年半の修行を経て、2023年35歳で念願の店をオープンさせた。「今後は地元の農家さんとつながり、有機栽培の食材を使った、より安心安全なパンを提供できたら」と語ってくれた。

長峯さんに聞きました!

パンを作る上でのこだわりは?

福島県内では珍しい薪窯でパンを焼きあげています。薪窯で焼くことで香り高いパンに仕上がります。手作業でレンガを積み続け、約2週間ほどかけて完成しました。

どんな種類のパンを販売していますか?

「カンパーニュ」に「食パン」「ぶどう食パン」の常時3種類に加え、日替わりで「チーズパン」や「ベーコンエピ」なども販売します。どのパンもおすすめです。

開業までに準備したことは?

「創業塾」で福島県信用保証協会の存在を知り、「創業がっちり!サポート」を利用しました。経営する上で重要な長期的な資金計画をマンツーマンでサポートしてくれます。とても助かりました。

福島県信用保証協会は、創業する方を「創業がっちり!サポート」で応援しています!

Information

【AD】福島県信用保証協会
住所
問い合わせ先
福島県信用保証協会 総務企画課(受付9:00~17:15)
問い合わせ先
電話番号
024-526-2331
リンク
https://www.fukushima-cgc.or.jp/

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