福島市×CJ エール企画 福島エール福島市×CJ エール企画
  1. Home
  2. ライフ
  3. パラリンピック正式種目「ボッチャ」を福島大学生が体験!

パラリンピック正式種目「ボッチャ」を福島大学生が体験!

1988年からパラリンピックの正式種目となった「ボッチャ」。世界50を超える国と地域で親しまれており、誰でも楽しめるユニバーサルスポーツとして広く親しまれています。今回は福島大学に通う二人が、ニュースポーツを実際に体験してきた様子をお届けします!

  • 情報掲載日:2020.11.13
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

ボッチャってなんだろう?

福島大学に通うゆりなさん(左)、みつきさん(右)が体験※撮影のため、マスクをはずしています
福島大学に通うゆりなさん(左)、みつきさん(右)が体験※撮影のため、マスクをはずしています

パラリンピック正式種目になっている「ボッチャ」。脳性麻痺などの比較的重い運動機能障害がある人のためにヨーロッパで生まれたスポーツです。近年では、障がいの有無に関わらず、老若男女楽しむことができるスポーツとして注目されています。

今回、2020年11月3日に行われた「福島市ニュースポーツ(ボッチャ)交流大会」の会場内に設けられた「ニュースポーツ体験コーナー」に、福島大学に通うゆりなさんとみつきさんが体験に行ってきました!

ゆりな「運動は得意なので、楽しみです!」
みつき「運動はあんまり…、ゆりなちゃんに勝てるかなぁ」

まずは、ルール説明を聴きます

「ボッチャ」のルールを「福島市ニュースポーツ(ボッチャ)交流大会」のスタッフの方に説明していただきました。

ゆりなみつき「よろしくお願いします!」

スタッフ「それでは、ボッチャのルールから説明していきますね。まず、赤ボールが先攻、青ボールが後攻になります。先攻の人がジャックボールと呼ばれる白いボールをコート内に投げいれます。そのまま、先攻の人が投げ、次に後攻の人が投げます。以降は、ジャックボールにボールの距離が遠いチームから投げていきます。最終的にジャックボールにより近づけたほうが勝ちです」

みつき「なるほど!投げ方は自由なんですか?」

スタッフ「ボールは投げても、転がしても、蹴ってもOK!ボールを投げることができない選手は、“ランプ”と呼ばれる勾配具や介助を受けることができます。」

ゆりな「そうなんですね!どこから投げるといいですか?」

スタッフ「決められた白線内であれば、前後左右に動いて大丈夫です」

いざ、ボッチャで対決!

ゆりなさんが赤、みつきさんが青のボール
ゆりなさんが赤、みつきさんが青のボール

スタッフ「それでは、早速やってみましょう!」

ゆりな「ジャックボールの近くを目指して…、えい!」

結果は…?
結果は…?

全部投げ終わって、結果を見てみると…
みつき「あ!青のボールの方が、ジャックボールに近い!」

ゆりな「ほんとだ~。悔しい!」

結果は、運動が苦手だと言っていたみつきさんの勝ち!

スタッフ「初めての体験とのことでしたが、接戦でしたね。ルールは簡単です。しかし、後に投げたボールに当てられたり、ジャックボールとの距離で投げる順番が変わったりと、先を読む戦略が重要です。ボッチャは頭脳戦でもあるんですよ。運動神経の得意・不得意や、年齢なども関係なく楽しめるので、ぜひまた挑戦してみてください!」

他の、ニュースポーツも体験してみました

コントロールや力加減が勝負の鍵を握る「カローリング」
コントロールや力加減が勝負の鍵を握る「カローリング」
「クロリティ」に挑戦。点数が高い真ん中を目指して!
「クロリティ」に挑戦。点数が高い真ん中を目指して!

他にも、会場内では車輪付きのストーンを転がすカーリングのようなニュースポーツ「カローリング」や、スポーツ輪投げの「クロリティ」も体験しました。

スタッフ「今日はありがとうございました。色々とニュースポーツを体験してみていかがでしたか?」

ゆりな「子どもから大人まで一緒に楽しめるスポーツだなと思いました」

みつき「シンプルなルールながら、考える場面もあり、ゲーム感覚で夢中になりました。友達とまたやってみたいです」

スタッフ「福島市では、ボッチャやカローリング、クロリティの用具を無料で貸し出しているので、ぜひお友達とやってみてください!」(用具の貸出方法については、下記リンク「ニュースポーツの貸出について」で確認を)

Information

問い合わせ先
福島市スポーツ振興公社(福島トヨタ クラウンアリーナ内)
問い合わせ先
電話番号
024-545-9322

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

関連記事

SNS