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ふくしま海の仕事体験「いわきのかご漁を体験しよう!」報告記

福島県が主催する「ふくしま海の仕事体験」。子どもたちが活動した様子をお伝えします。

  • 情報掲載日:2026.03.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

福島県の海の仕事を実際に体験することで水産業への興味関心を高め、将来の漁業就業者確保につなげる取り組みとして開催する「ふくしま海の仕事体験」。2026年3月15日にはいわき市江名港にて『いわきのかご漁を体験しよう!』が開催されました。

まずは、日本三大漁場と呼ばれる福島県沖の特徴や、県内でも地区によって異なる漁の方法や漁獲される魚の種類、海洋環境の変化により漁獲量が増えた魚、減った魚がいることについて学びました。

さらに、漁師さんからタコかご漁の方法を教えてもらいました。

実際にタコかごに触れて、漁の仕組みを体感
実際にタコかごに触れて、漁の仕組みを体感

次に、タコの加工品を作る「カネセン水産」へ。100kgものタコを一度に塩もみできる機械や大きな茹で釜を興味深そうに見学していました。

漁師さんが漁獲したタコが消費者に届くまでの流れも学びました
漁師さんが漁獲したタコが消費者に届くまでの流れも学びました

いよいよ、茹でタコ作りへ!

茹でタコ作りの工程は、下処理、塩もみ、茹での大きく3つ。カネセン水産の坂本さんに手伝ってもらいながら、生きているタコを処理していきます。

「生きているタコを触るのは初めて!」というお子さんも多く、机に張り付く活きが良いタコに悪戦苦闘しながら進めていました。

タコのぬめりをとる「塩もみ」
タコのぬめりをとる「塩もみ」
大きな鍋で茹でていきます
大きな鍋で茹でていきます

茹でていると、タコの良い香りが広がってきます。「福島のタコは茹でると良い香りがするんですよ」とカネセン水産の坂本さん。

茹でた後は氷水にとり、うまみと香りを閉じ込めて、茹でタコの完成です。

1人1杯のタコをさばいていきます
1人1杯のタコをさばいていきます
刺身にして実食。笑顔がはじけます
刺身にして実食。笑顔がはじけます

最後に、学んだことをクイズで振り返り、日報や漁師さんへの手紙を書きました。認定証を受け取り、仕事体験は終了となりました。

今日学んだことを日報にまとめます
今日学んだことを日報にまとめます
みんなで記念写真
みんなで記念写真

Information

ふくしま海の仕事体験「いわきのかご漁を体験しよう!」報告記
問い合わせ先
株式会社エス・シー・シー
Mail:uminooshigoto@cjnavi.co.jp
問い合わせ先
電話番号
024-593-0500
備考
主催:福島県

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