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福島市在住の世界的パイロット!室屋義秀さんインタビュー

"空のF1"こと「レッドブル・エアレース」で、年間総合優勝(2017年)に輝くなど名実ともに世界的なパイロットの室屋義秀さん。福島市を拠点としており、市民にも親しまていている室屋さんにCJ編集部がインタビュー!

  • 情報掲載日:2019.02.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
撮影場所:ふくしまスカイパーク パスファインダー航空機展示場※「ふくしまスカイパーク」は3月末まで冬季閉場。4月1日(月)より入場可能
撮影場所:ふくしまスカイパーク パスファインダー航空機展示場※「ふくしまスカイパーク」は3月末まで冬季閉場。4月1日(月)より入場可能
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奈良県出身。1999年より「ふくしまスカイパーク」を拠点とし、現在も福島市在住。2009年、"空のF1"と称されるレッドブル・エアレースにアジア人として初めて出場し、2017年には年間総合優勝に輝いた。

パイロットとして世界的に活躍しながら、航空文化を広めるため精力的に活動。2019年5月開講の航空教室「空ラボ」では特別講師を務める。

「航空文化を次の世代に繋げるため、まずは入口作りをしていく」

―今回はインタビューのお時間をいただき、ありがとうございます。はじめに、世界を舞台に活躍する中でパイロットとして喜びを感じる瞬間を教えてください。

レースに勝った時はもちろんうれしいですが、飛んでいるだけでもうれしいし、楽しさを感じます。好きなこと、自分のやりたいことを仕事にできているので、幸せだなと思いますね。ありがたいことです。

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2018の様子/(c)Samo Vidic/Red Bull Content Pool
レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2018の様子/(c)Samo Vidic/Red Bull Content Pool

―室屋さんにとって、福島はどんな場所ですか?

出身ではないですが、もう20年住んでいるので、地元という感覚がありますね。空気がきれいで農作物もおいしい、良い場所だと思います。

―2018年11月には航空機展示場を建設されました。きっかけは何ですか?

航空文化の発展に繋がる次世代の人材育成として2016年から「ビジョン2025」を掲げています。専用の展示場の建設も、プロジェクトの一環です。日本ではまだまだ航空に馴染みが薄いので、まずは多くの人に知ってもらう、楽しんでもらうことが重要。そのために、専用機を間近で見られる場所を設けました。

飛行機を見るだけでもおもしろいと思いますし、そこから憧れや現実味を感じてもらえれば。また、5月に開講する航空教室「空ラボ」の拠点としても活用していく予定です。

2018年11月、「ふくしまスカイパーク」内に完成した航空機展示場。一般公開イベントの際は曲技飛行専用機を間近で見ることができる。5月からは「空ラボ」も開講
2018年11月、「ふくしまスカイパーク」内に完成した航空機展示場。一般公開イベントの際は曲技飛行専用機を間近で見ることができる。5月からは「空ラボ」も開講

―航空教室「空ラボ」とはどのようなものなのでしょうか?

小学3年生から中学2年生を対象に、航空をテーマにした体験・学習を行う教室です。専門的な教育は私たちにはできないですが、興味を持ってもらう、入口作りをすることが目的。航空に携わる人材を育てるだけでなく、「自分の好きなものは何か」「将来、行きたい道に進むにはどうすればいいか」のヒントを得てもらえたらいいなと思います。

―最後に、読者へメッセージをお願いします。

ぜひ一度「ふくしまスカイパーク」に来ていただきたいですね。展示場を見たり、カフェでゆっくりしたり。春は桜もきれいなので、公園に来る感覚で気軽に来てください。また、来シーズンも総合優勝を目指して一戦一戦取り組んでいくので、応援よろしくお願いします。

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