福島エールごはん 福島エールごはん
  1. Home
  2. おでかけ
  3. “猫の島”や大迫力の復元船、身体にやさしいカフェと魅力満載の石巻市へ!

“猫の島”や大迫力の復元船、身体にやさしいカフェと魅力満載の石巻市へ!

今回は船に乗って猫好きの聖地・宮城県石巻市の田代島!さらに今しか見られない復元船「サン・ファン・バウティスタ号」と身体にやさしいカフェごはんも。

  • 情報掲載日:2018.04.07
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

自由気ままな猫の姿に癒される『田代島』

 “猫の島”と呼ばれるほど、多くの猫が暮らしている『田代島』。昔は猫の行動から漁の良し悪しを判断していたとも言われており、猫を祀った『猫神社』もあるほど。島へ向かうには、石巻港船着場から船で45分から60分ほど。島には民宿などもあるので、宿泊もできる。

島の至る所に猫!人懐こい子が多い
島の至る所に猫!人懐こい子が多い
中の券売機で乗船券を購入
中の券売機で乗船券を購入

網地島ラインの運行ダイヤはこちらをチェック!

Information

網地島(あじしま)ライン
住所
電話番号
0225-93-6125
営業時間
8:00~17:00
休み
年中無休 ※天候状況により、欠航の場合あり
料金
片道1,230円(石巻ー仁斗田)
リンク
http://ajishimaline.com/

約400年の時を越え復元された『サン・ファン・バウティスタ号』

全長55メートルの雄大な「サン・ファン・バウティスタ号」。間近で見ると大迫力!
全長55メートルの雄大な「サン・ファン・バウティスタ号」。間近で見ると大迫力!

 1613年、仙台藩主・伊達政宗は、領内でのキリスト教布教のため、イスパニア(スペイン)国王及びローマ教皇のもとへ支倉常長ら慶長使節を派遣した。一行を乗せ、太平洋を往復したガレオン船が「サン・ファン・バウティスタ号」。1993年に復元され、現在もその姿を間近で見ることができる。2018年5月27日(日)には、進水25周年を記念して、「第25回 サン・ファン祭り」を開催予定。この機会にぜひ見に行こう。

ショップではオリジナルグッズを販売。復元船で実際に使われていた「滑車」(5,000円・中央)
ショップではオリジナルグッズを販売。復元船で実際に使われていた「滑車」(5,000円・中央)
館内では東日本大震災当時の様子、使節が辿った足跡をパネルやジオラマ、シアターで紹介している
館内では東日本大震災当時の様子、使節が辿った足跡をパネルやジオラマ、シアターで紹介している

Information

宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館
住所
電話番号
0225-24-2210
営業時間
9:30~16:30(16:00最終入館)
休み
毎週火曜日 ※祝日は営業
料金
一般350円、高校生以下無料
駐車場
300台
リンク
http://www.santjuan.or.jp/
備考
※船の老朽化に伴い、乗船及び一部を除くドック棟への立ち入りを中止中

身体にやさしい薬膳料理を味わえる『穀雨茶房 もも』

「穀雨定食」(1,404円)。写真は「雨水(うすい)」の候(2月19日から3月6日)のメニュー。写真左上の紙はお品書き。それぞれの料理に期待できる効果が書かれている
「穀雨定食」(1,404円)。写真は「雨水(うすい)」の候(2月19日から3月6日)のメニュー。写真左上の紙はお品書き。それぞれの料理に期待できる効果が書かれている

 2017年5月にオープン。無添加・手作りにこだわった、身体にやさしい料理を提供している。ぜひ食べてほしいのが「穀雨定食」。旬の食材を使い、薬膳の理論に基づいて作られている。二十四節気ごとにメニューが変わるので、一年を通して多彩な料理を楽しめる。数量限定なので、数日前に予約しておくのがおすすめ。
 店内では薬膳茶なども販売。チェックシートに気になる症状をチェックすれば、それに応じた薬膳茶を教えてくれる。

笑顔が素敵な店主の門間さん(中央)と、スタッフの村上さん(右)
笑顔が素敵な店主の門間さん(中央)と、スタッフの村上さん(右)
駐車場は道を挟んで向かい側にある
駐車場は道を挟んで向かい側にある

Information

穀雨茶房(こくうさぼう) もも
住所
電話番号
0225-24-8134
営業時間
11:30~18:00(17:30ラストオーダー、ランチは~14:30)
休み
毎週木・金曜日 ※日曜日は不定休(HPで確認を)
駐車場
6台
リンク
https://www.sabo-momo.com/

この記事はどうでしたか?

Facebookでも情報を配信しています。
ぜひフォローをしてください。

関連記事

SNS