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肥沃な大地と豊富な水に育まれた「天栄米」。食味鑑定の国際大会で10年連続受賞

  • 情報掲載日:2018.11.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

豊かな自然に囲まれた天栄村では、生産者有志で結成した「天栄米栽培研究会」が、農薬に頼らない米作りを行っている。有機肥料を使い栽培された「天栄米」は、ほど良い粘りと強いうまみが特長で、品質を競う国内最大規模の「米・食味分析鑑定コンクール 国際大会」で唯一9年連続金賞を受賞。2017年も特別優秀賞に選ばれ、10年連続受賞の快挙を果たした。

より質の高い米を目指し、2018年より販売を始めた新品種「ゆうだい21」にも注目。粒が大きく粘り気があり、冷めてもおいしく、食味の良さはコシヒカリにも劣らないそう。

世界一の米とも称された「天栄米」。左から「ゴールドプレミアムライスAAA特別栽培天栄米」(2㎏・1,728円)、「特別栽培天栄米」(2㎏・1,440円)、「漢方環境農法天栄米」(2㎏・2,052円)
世界一の米とも称された「天栄米」。左から「ゴールドプレミアムライスAAA特別栽培天栄米」(2㎏・1,728円)、「特別栽培天栄米」(2㎏・1,440円)、「漢方環境農法天栄米」(2㎏・2,052円)
白米や玄米を真空パックした土産・贈呈用(300g)も揃う。漢方環境農法で作られた天栄米を使用した本みりん(1,500円・今期分(※2018年)は12月上旬から販売予定)も好評
白米や玄米を真空パックした土産・贈呈用(300g)も揃う。漢方環境農法で作られた天栄米を使用した本みりん(1,500円・今期分(※2018年)は12月上旬から販売予定)も好評

お米のおいしさのヒミツは、農薬を使わず丁寧な米作り

除草は人の手で行うほか、漢方薬の煎じカスを有機肥料と一緒に用いる「漢方環境農法」や、田んぼ全体に雑草を抑制する特殊な紙を敷く「紙マルチ栽培」など、手間と時間をかけた丁寧な米作りが、おいしい米に育つ秘訣とのこと。

天栄村の「天栄米」購入方法

【店頭販売】
●道の駅 羽鳥湖高原※詳細は下記
●道の駅 季の里天栄
住所/岩瀬郡天栄村大里字天房50-1
電話/0248-81-1455
休み/無休 
駐車場/20台
●うすい百貨店
住所/郡山市中町13番1号

Information

道の駅 羽鳥湖高原
住所
電話番号
0248-85-2547
営業時間
9:00~18:00
休み
年中無休
駐車場
38台

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