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天栄村の新名物、赤色が鮮やかな長ネギ

  • 情報掲載日:2018.11.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
5年前より栽培を開始した兼子さん(左)と「天栄長ネギ生産組合」の組合長の古金さん(中央)、副組合長の磯部さん(右)
5年前より栽培を開始した兼子さん(左)と「天栄長ネギ生産組合」の組合長の古金さん(中央)、副組合長の磯部さん(右)

米とヤーコンに続き、長ネギを特産とする天栄村に、新名物「天栄赤ねぎ」が登場。5年前より試験的に栽培を初め、2017年から出荷が始まった。特徴的な赤紫色の見た目のほか、独特の風味と柔らかさから、口コミで評判が広がり、すでに遠方のファンも多いそう。2018年は12月から出荷を予定する。赤色はポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、動脈硬化や高血圧の予防などに効果があるとされる。

福島県エコファーマー認定の生産者組合「天栄長ネギ生産組合」が土作りから出荷まで一貫で管理。土作りには特にこだわり、栽培に適した村の土壌に有機堆肥を配合。寒冷な気候も手伝い、甘みとうまみが凝縮された質の良いネギとなる。

根に近い部分が赤紫色の皮で覆われている。葉の部分まで柔らかいため、丸々一本余すところなく食べられる
根に近い部分が赤紫色の皮で覆われている。葉の部分まで柔らかいため、丸々一本余すところなく食べられる
赤ネギをたっぷり入れた具だくさんのネギ汁。熱を加えることでネギの甘みが増し、トロトロの食感になる
赤ネギをたっぷり入れた具だくさんのネギ汁。熱を加えることでネギの甘みが増し、トロトロの食感になる

「天栄赤ねぎ」は甘みと辛味を生かしたサラダでぜひ

通常の長ネギに比べて高い糖度を持つ「天栄赤ねぎ」。すき焼き、煮物はもちろんのこと、生のまま刻んでサラダとして食べても美味。栄養価も高く、風邪予防にも。

天栄村の「天栄赤ねぎ」購入方法

【店頭販売】
●道の駅 季の里天栄※下記参照
●道の駅 羽鳥湖高原
住所/岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-3552
電話/0248-85-2547 
休み/年中無休
駐車場/38台
●郡山市内の各スーパーマーケット

Information

道の駅 季の里天栄
住所
電話番号
0248-81-1455
営業時間
9:00~18:00
休み
無休
駐車場
20台

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