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護摩壇から立ちのぼる炎は人々の想いをのせた夏の風物詩

  • 情報掲載日:2018.07.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
護摩壇に奉納した護摩木が、人々の願いを炎と煙にのせて燃え行く様子は見もの
護摩壇に奉納した護摩木が、人々の願いを炎と煙にのせて燃え行く様子は見もの

 本宮市にある「岩角山岩角寺(いわつのさんがんかくじ)」では7月に、「金花水不動尊採燈護摩供大祭」が催される。人々の願いや氏名・年齢を書いた護摩木が僧侶読経の中に読み上げられ、御護摩壇で焚き上げられると願いが叶うと言われている。炎が立ちのぼる勇壮な催しは、夏本番を迎えた風物詩として賑わいを見せる。

タイミングが良ければ、金色に美しく輝く水面を拝むことができるかも 
タイミングが良ければ、金色に美しく輝く水面を拝むことができるかも 

 その昔、慈覚大師が清めた境内にある清水が、夏の時期に金の花が咲いたような現象が起きる、金花水不動尊でも有名な古刹。
 福島県内では珍しい金文字の御朱印がもらえることでも知られる。通常の墨色は黒なので、「金色で」の一言を。信仰心をもって参拝したい。

Information

金花水不動尊採燈護摩供大祭(きんかすいふどうそんさいとうごまくたいさい)
開催期間
2018年7月15日(日)14:00~15:00
会場名
岩角山岩角寺
会場住所
問い合わせ先
岩角山岩角寺
問い合わせ先
電話番号
0243-44-3354
リンク
http://iwatsunosan.com/
備考
[交通]
JR 東北本線・本宮駅または杉田駅よりタクシーで約15分。駐車場300台

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