近代日本画を代表する画家・小野竹喬(ちっきょう)の展覧会を開催。岡山県笠岡市出身の竹喬は、14歳で竹内栖鳳(せいほう)に入門して以来、89歳で亡くなるまで約75年間にわたり日本の自然を描き続けた。
本展では、岡山県「笠岡市立竹喬美術館」が所蔵する名品を通して、その画業を6章に分けて紹介。季節の移ろいや身近な自然を、柔らかな色彩と独自の感性で捉えた作品の変遷をたどる。
会期中はギャラリートークや関連イベントなども実施。詳細は下記HPにて確認を。
Information
うつりゆく⾃然を描く ⼩野⽵喬の世界
- 開催期間
- 【前期】2026年9月5日(土)~23日(祝)
【後期】2026年9月25日(金)~10月12日(祝)
9:30~17:00(入場は~16:30) - 会場名
- 郡山市立美術館
- 会場住所
- 休み
- 毎週月曜日(9月21日(祝)、10月12日(祝)は開館)、9月24日(木)
- 料金
- 一般1,200円、高校・大学生・65歳以上900円
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料 - 問い合わせ先
- 郡山市立美術館
- 問い合わせ先
電話番号 - 024-956-2200
- リンク
-
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/artmuseum/189156.html


