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旬を供する「地中海式料理」を、くつろぎの贅沢な空間で堪能

San filo kaisei(サンフィーロ開成)

  • 情報掲載日:2020.03.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
壁面の鏡や上質なインテリアが非日常を演出。ゆったり配されたテーブル席のほか、半個室と完全個室も用意
壁面の鏡や上質なインテリアが非日常を演出。ゆったり配されたテーブル席のほか、半個室と完全個室も用意

「時間を忘れてゆっくり食事や会話を楽しんでほしい」と、『三万石』が飲食店をオープン。店名の「サン」は三万石、「フィーロ」はイタリア語で糸。「縁や絆、つながりを大切にしたい」という思いが込められている。予約優先制で、ランチのみの営業。各テーブルは1日1組限定なので、時間を気にせず非日常に浸れる。

山形県河北町産のイタリア野菜は栄養価が高く色鮮やか。天然のサクラダイなど全国の旬の魚介も料理長が厳選
山形県河北町産のイタリア野菜は栄養価が高く色鮮やか。天然のサクラダイなど全国の旬の魚介も料理長が厳選

メニューは「美と健康」がテーマの3つの地中海式コース。地中海沿岸各国の食材や調理法が各コースに取り入れられている。日本有数のイタリア野菜の産地、山形県河北町(かほくちょう)の契約農家から直送の野菜を中心に、旬の魚介やブランド牛肉などを厳選。良質なオリーブオイルや有機栽培のドリンクにもこだわり、手間を惜しまず食材に合った調理で料理を提供する。

「San filoコース」(5,500円)。3月から5月限定のメニュー。前菜8種盛り合わせ、スープ(魚介スープか旬野菜のポタージュ)、パン、パスタ(ボンゴレビアンコ生パスタ リングイネ)、メイン(福島県産牛フィレ肉のローストか旬魚のブレゼ)、デザート盛り合わせ、有機コーヒーか紅茶がセット。旬を愛で五感で楽しむ
「San filoコース」(5,500円)。3月から5月限定のメニュー。前菜8種盛り合わせ、スープ(魚介スープか旬野菜のポタージュ)、パン、パスタ(ボンゴレビアンコ生パスタ リングイネ)、メイン(福島県産牛フィレ肉のローストか旬魚のブレゼ)、デザート盛り合わせ、有機コーヒーか紅茶がセット。旬を愛で五感で楽しむ

おすすめは「San filoコース」。総料理長渾身の色鮮やかな8種類の前菜に始まり、季節感あふれるスープやパスタ、うまみを閉じ込めた肉料理など、食材の良さを生かしつつ、一つひとつの輪郭を際立たせた品々が運ばれてくる。春のメインは「福島県産牛フィレ肉のロースト」または「旬魚のブレゼ(蒸し煮)」。

希望や利用目的に応じたサービスの提案もしてもらえるので、スタッフへ気軽に相談を。2019年8月には福島店も開店。記憶に刻まれる贅沢なひとときを心ゆくまで味わおう。

【こちらもおすすめ】「地中海コース」(3,500円)※3月から5月限定

魚料理「桜鯛のポワレ オレンジソース チーズリゾットと共に」
魚料理「桜鯛のポワレ オレンジソース チーズリゾットと共に」
春の前菜盛り合わせ。「かほく野菜」のサラダ、ホタルイカのファルシ、マグロの燻製ほか
春の前菜盛り合わせ。「かほく野菜」のサラダ、ホタルイカのファルシ、マグロの燻製ほか

友達や家族とちょっと贅沢なランチを楽しみたい方におすすめのコース。前菜6種盛り合わせ、魚介スープか旬野菜のポタージュ、パン、パスタか魚料理、デザート盛り合わせ、有機コーヒーか紅茶がセット。

春のメインは、「ボンゴレビアンコ」または「桜鯛のポワレ」。タイにフルーティーなオレンジソースを合わせるなど、食材の魅力を引き上げる組み合わせの妙が光る。全コースに付く、パン店『ロミオ』の自家製パンも楽しみの一つだ。

Information

San filo kaisei(サンフィーロ開成)
住所
電話番号
024-921-0110
営業時間
【予約優先制】
11:30~16:00(14:30ラストオーダー)
休み
年中無休
席数
41席
個室/テーブル室1 (6~12名)
駐車場
80台
リンク
https://sanfilo.jp
備考
2019年7月オープン

Information

San filo fukushima(サンフィーロ福島)
住所
電話番号
024-545-1010
営業時間
【予約優先制】
11:30~16:00(14:30ラストオーダー)
休み
年中無休
席数
33席
個室/テーブル室1 (5~12名)
駐車場
37台
リンク
https://sanfilo.jp
備考
2019年8月オープン

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