この街がもっと好きになる、人と人が会話でつながるカフェ
2025年11月、福島市の駅前エリアに『Jun's Cafe(ジュンズカフェ)』がオープン。
モーニングでおすすめなのが「ビックブレッキー」。ワンプレートにカンパーニュ、スクランブルエッグ、サラダ、ベーコンなどをのせた現地のカフェの定番メニュー。選べるドリンク付き(ラテはプラス50円)。
その他、モーニングでは「ヨーグルトボウル」「バナナブレッド」などを提供。オーストラリアの伝統スイーツ「ラミントン」(450円)や、中深煎りのオリジナルブレンドも幅広い世代に人気だ。
Information
Jun's Cafe(ジュンズカフェ)
- 住所
- 電話番号
- なし(問い合わせはInstagramにて)
- 営業時間
- 7:00~15:00(14:30ラストオーダー)
※9月末頃まで夜も営業(~21:00、20:30ラストオーダー) - 休み
- 毎週月曜日
- 駐車場
- なし
- リンク
-
https://www.instagram.com/juns_cafe.fukushima/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種
1日のはじまりを『mom cafe』の温かいスープで
福島市の通称・福商通りにある『mom cafe(マムカフェ)』は、体に染みわたるような「世界のお母さんのスープ」が味わえる店。これまでランチタイム中心の営業だったが、2026年8月に火曜日から金曜日限定でモーニングをスタートした。
モーニングセットは、スープにパン、ヨーグルトが付いて680円。スープは月替わりで、「食べるスープ」と、具材が溶け込んだポタージュ系から1つ選べる。2026年9月は「クラムチャウダー」もしくは「カリフラワークリームスープ」から選ぼう。
定番のカレーやスイーツのメニューは、11時からオーダーすることができる。朝のお散歩帰りや、大事な仕事に向かう前のエネルギーチャージに。1日のはじまりに寄り添う“温かいスープ”が夏の疲れを優しく癒やしてくれそうだ。
Information
mom cafe(マムカフェ)
- 住所
- 電話番号
- 024-563-5582
- 営業時間
- 8:00~17:00(土・日曜祝日は11:00~)
※各15分前ラストオーダー - 休み
- 毎週月曜日※臨時休業あり
- 駐車場
- 11台(店舗向かいに臨時駐車場あり)
- リンク
-
https://www.instagram.com/momcafe_fukushima/
- 備考
- キャッシュレス決済/PayPay、楽天Pay、他
ボリューミーなベーグルサンドと香り高いコーヒーで元気に
福島市霞町の閑静な住宅街にある『自家焙煎 コーヒーノキ』。フェアトレードの東ティモール産コーヒーを提供する店としてオープンしたのが2026年から3年ほど前。自家焙煎のコーヒーは浅煎り・中煎り・深煎り、紅茶はフェアトレードのスリランカ産アールグレイをそろえる。
コーヒーの味を引き立てるスイーツやフードを試行錯誤する中で、ベーグルのバリエーションが増えていったそう。17種類のボリューミーなベーグルサンドが食べられるのはモーニング限定。
コーヒー(600円)などのドリンクとセットで単品価格から250円引きになる。1番人気の「バジルチーズベーコン」(セット400円)なら、ちょうど1,000円に。写真は「あんバター」(セット300円)にアイスコーヒー(650円)をチョイス。
13時まで利用できるのでランチにも良い。モーニングセットはテイクアウトもOK。
Information
自家焙煎 コーヒーノキ
- 住所
- 電話番号
- 080-2155-5937
- 営業時間
- 8:00~17:00
- 休み
- 毎週火・水曜日
※不定休あり、Instagramで確認を - 駐車場
- 2台
- リンク
-
https://www.instagram.com/coffeenoki22/
- 備考
- キャッシュレス決済/クレジットカード各種、Suica、PASMO、他
新鮮な地元野菜がたっぷりのボリューム満点モーニング
高品質なスペシャルティコーヒーを提供する店として支持される会津若松市『會津珈琲倶楽部』では、予約制のモーニングが大人気。AからCまで3種類あるメニューは、メインのパンがそれぞれホットサンド、フレンチトースト、ブルスケッタとなり、好みで選ぶことができる。
写真の「モーニングCセット」は、フレッシュトマトのブルスケッタをメインにベーコンエッグ、チーズ焼きカレー、温野菜、サラダ、フルーツが1皿に。コーヒーはプラス100円でアイスに変更も可。
驚くべきはそのボリューム。分厚くカットされたパンはもとより、地元の新鮮野菜を使ったサラダや副菜が皿からはみ出すほど盛られて登場する。食後はマスターが丁寧に入れたコーヒーでほっとひと息。贅沢な朝時間を過ごせそうだ。
Information
會津珈琲倶楽部
- 住所
- 電話番号
- 0242-27-9012
- 営業時間
- 8:00~18:00(17:30ラストオーダー)
※ランチ11:00~14:00 - 休み
- 毎週水曜日、第1・3木曜日
- 駐車場
- あり
- リンク
-
https://www.instagram.com/aizu_coffeeclub/
- 備考
- キャッシュレス決済/不可
日替わり一汁三菜が500円!まるで実家のような朝ごはん
「1日の始まりに朝ごはんをしっかり食べてほしい」という思いから2026年4月にオープンした会津若松市の『いけだ家(や)』。メインの「日替わりの朝ごはん」は、このボリュームで500円。納豆、ゆで卵、ふりかけ付きで、ご飯はトーストにも変更できる。
破格の値段の理由について、栄養士の資格を持つ店主の江川智美さんは「善意で譲ってもらったものや、ロスになりそうな食材を仕入れています」と明かす。あえて献立を決めないのも、その日手に入ったもので調理しているから。
またメニューには江川さんが以前経営していた「珈琲館ひろ」のパフェやカレーも引き継がれ、常時オーダー可能。食後は名物のダッチコーヒーもおすすめ。
Information
いけだ家(や)
- 住所
- 電話番号
- 0242-25-3181
- 営業時間
- 9:00~12:00
- 休み
- 土・日曜祝日
- 駐車場
- あり
- 備考
- キャッシュレス決済/不可
自家焙煎のコーヒーとパンにこだわったモーニング
いわき駅前再開発に伴って場所を移しながら、いわきの街をずっと見守ってきた『讃香(さんか)』。サイフォンのフラスコで提供するお代わりのコーヒーを、アルコールランプで温めるスタイルでおなじみの店だ。店内に流れる昭和歌謡も名物の1つ。
単品のコーヒーは、モーニングタイムにも注文できる。開店当初から続くモーニングメニューは、ホットサンドとバタートーストから選べる。ふんわり焼いた玉子と野菜を挟んだホットサンドは、心が落ち着く優しい味わいだ。
自家焙煎の香り高いコーヒーと、専門店から直接仕入れるパンを使うホットサンドがお互いをバランス良く引き立てる。「いつもの朝ごはん」を楽しみにやって来る常連客も多いという。喫茶店のモーニングは、1日の始まりを特別な時間にしてくれる。
Information
珈琲市場 讃香(さんか)
- 住所
- 電話番号
- 0246-35-6885
- 営業時間
- 9:00~21:00(20:30ラストオーダー)
- 休み
- 第1・3月曜日
※祝日は営業、翌日休み - 駐車場
- 駅前東有料駐車場(1,000円以上の利用で30分無料券進呈)
- リンク
-
https://www.instagram.com/coffee_ichiba_sanka/
- 備考
- キャッシュレス決済/不可

