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住まいと暮らしのたね。

第14回 カフェに学ぶおウチインテリア〜その7〜

家づくりの本編集部スタッフが見つけた、インテリアが素敵なカフェを紹介します。

  • 情報掲載日:2018.09.05
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

もう少し残暑が続くとは思いますが、カフェをめぐるのに最適な時期になってきましたね。家づくりの本編集部スタッフが見つけた、家づくりの参考にしたい素敵なカフェを紹介します。

アメリカンヴィンテージに囲まれた温もり感たっぷりの喫茶店

住宅街の一角に建つログハウス。今回紹介する『利休』は、自家焙煎珈琲にこだわった喫茶店です。

ドアを開けると靴箱とスリッパが置いてある棚があり、靴を脱いで店内に入るようになっています。「その方が自宅でくつろぐような感覚になってもらえるので」と店長の今村さん。

1階で目を引くのは薪ストーブ。取材に伺った日は、まだ火を灯していないシーズンだったので、コーヒーの生豆が入った麻袋が周りに無造作に置かれていましたが、それがなんともおしゃれ。
よく見れば、麻袋は店内の要所に飾られていて、効果的なインテリアになっていました。

客席スペースになっている2階に上がると、ログハウスならではの屋根裏部屋の大空間が広がっています。三角屋根が生み出す斜め天井とそこに設けられた天窓はリゾート感たっぷり。床、天井、壁、テーブルに至るまで、たっぷりと木を使っているので、温かみがあります。

聞けば、テーブルや棚、トレイやドリップスタンドなど、店内にある多くの什器・備品類は店長自ら製作したものだとか。「工具を揃えてしまえば、自分で作った方が安上がり。イスに合わせて丁度いい高さのテーブルを作ったり、料理に合わせてトレイのサイズを複数用意したりと融通が効くし、なにより愛着が湧きます」。

2階の1室には、カップとソーサーが棚にディスプレイしてあり、そこから選んだものにコーヒーを注いでくれるサービスも。好みの「ファイヤーキング」のカップで一服できるのもこの店ならではの贅沢です。

コーヒー豆はもちろん、カップやソーサーなど、コーヒーの雑貨も豊富に販売しているので、お気に入りを見つけに立ち寄るのもいいかも。「手塩にかけたフレンチトースト」(880円)やランチメニューなど、フード類も揃っているので、ぜひ、足を運んでみてはいかがですか?

Information

自家焙煎珈琲屋 利休
住所
電話番号
0248-94-7868
営業時間
11:30~20:00(19:30ラストオーダー、ランチは14:00まで、金曜日は22:30まで営業)
休み
毎週水曜日
駐車場
7台

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