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第25回 カフェに学ぶおウチインテリア〜その12〜

日に日に肌寒さが増してくる季節。休みの日は暖かいカフェで過ごしたくなりませんか?家づくりの本編集部スタッフが見つけた、家づくりの参考にもなりそうな素敵なカフェを紹介します。

  • 情報掲載日:2019.11.06
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

非日常的なレトロ空間で、優雅な気分を満喫

目印の看板から、少し道を上がった小高い場所にある、白い外壁の素敵な洋館。それが、今回紹介する『クローバーテーブル』

かつてはゲストハウスとして使われていた、築50年以上の建物をリノベーションしたカフェです。2階席やゆったりくつろげるソファ席などを備える店内では、25名までのレストランウエディングも可能だそうです。

重量感のある扉を開けると、そこはジャズが流れる別世界。まず驚かさせるのが、高い天井から吊り下がるゴージャスなシャンデリアの存在感。そして、店の奥まった場所には立派なグランドピアノ。客席を囲むようにして配置された、ハチノスのように穴が開いた仕切りは、耐火レンガでできており、レトロ感を際立たせています。

注目すべきは、シャンデリアやピアノも含め、この店の主要な調度品は、もともとこの建物にあったものだということ。前の住人の趣味が色濃く残されているので、独特な雰囲気が漂っているのかもしれません。

天井の太い梁など、構造材は旧宅のものをそのまま利用。壁面の柱は、梁の色に合わせて濃色に塗るなどして、レトロ感をアップさせています。

ただし、床や水まわり設備はすべて入れ替え。寒さ対策として壁に断熱材を入れたり、シャンデリアの電球をLEDに交換するなど、必要な部分にはしっかりと手を加えてありました。

この季節の食事メニューでは、スキレットコースの「煮込みハンバーグ」(写真・1,430円)が人気。じっくり焼き上げサクサクとした食感のパンケーキ「ダッチベイビー(ちょこばなな)」(880円)もおすすめです。

店内で豆を挽き、ハンドドリップで一杯ずつ淹れるコーヒーを気軽に味わうこともできます。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

Information

幸せになれるカフェ Clover Table(クローバーテーブル)
住所
電話番号
0246-88-8944
営業時間
11:00~21:00(20:30ラストオーダー、ランチは月・水~土曜日の11:00~14:00)
休み
毎週火曜日、月2回休み(不定)
駐車場
20台

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